カラーボトル、福岡の映画館でイベント開催

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カラーボトルが1月18日、ニューアルバム『生きる』の発売記念イベントを福岡キャナルシティ内ユナイテッドシネマで開催。カラーボトルとして初の映画館内での発売記念イベントということで、九州以外のエリアからの遠征組も含めて、会場は約100人のファンで埋め尽くされた。

イベントは、アルバム『生きる』のインタビューからスタート。メンバー3人それぞれがアルバムの中でも特に思い入れのある曲を2曲ずつ選び、その曲について語るコーナーでは、昔、「地元賛歌」の中に出てくる七北田公園でメンバーが好きな女の子に告白した時の話や、デビューする前に地元のラジオ局でかかっている曲を聴いて、「自分達の曲もラジオでいつかかけてやる!」と思っていたというような、楽曲制作の起点となったこぼれ話も披露された。

さらに今回初公開となる、12月9日に行なわれた赤坂BLITZでのワンマンライブから「メッセージ」、「パン屋さん」、「地元賛歌」、「情熱のうた」、「ファイター」の計5曲のライブ映像を上映。映画館の設備をフル活用してのライブ映像が始まると、その迫力の映像に自然と会場内が手拍子に包まれ、まるでそこがライブ会場のような雰囲気となった。

そして特典ドキュメンタリーDVDに入らなかった未公開映像の観賞や、会場のファンへのプレゼントコーナーも。サプライズとして2月に誕生日を迎えるギターの渡辺アキラへ、他のメンバーからプレゼントが送られるなど、ファンとメンバー、大盛り上がりでイベントは幕を閉じた。

カラーボトルは、3月よりこのアルバムをひっさげてのワンマンツアーを実施する。

◆カラーボトル「生きる」SPECIAL WEB SITE
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