【イベントレポート】LinQ、地元九州では「替え玉、もう1杯!」

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5thシングル「CHIKU-TAKU/ゴーイング マイウェイ」の発売日となった1月30日、LinQ(リンク)が新宿ステーションスクエアと福岡タワーレコードでイベントを行った。

◆LinQ画像

ALTA前にある新宿ステーションスクエアに九州で活動するインディーズ・アイドル・グループがワンマン・イベントを行うのは初めてのことだ。会場警備の都合上、開催場所が明らかにされたのはイベント当日だったため、どれぐらいのファンが集まるのかまったく予測できない状況イベントは強行されたが、16時から始まる1回目のイベント開演前には、安全の為に設置された鉄柵内にファンがぎっしり結集することになった。

16時ジャストにメンバー15人がステージに登場し、デビューシングル「ハジメマシテ」とファーストアルバム収録の「for you」を立て続けに歌い、早くも会場は怒号と歓声が飛び交うヒートアップ状態となった。

「東京にやって来ました!私たちは福岡で活動しているアイドルグループです!」と岸田麻佑が自己紹介し、続いては瑞稀もえ、桃咲まゆ、山木彩乃、高木悠未、坂井朝香の5人が残って新曲「CHIKU-TAKU」を初披露。舞台には再び15人が揃い、アゲアゲのアップ・チューン「カロリーなんて」と新曲「ゴーイングマイウェイ」を歌い、一糸乱れぬダンス・パフォーマンスで集まったファンを魅了しイベントは終了となった。

アンコールでは、一ノ瀬みくが「私たちのアンコール、地元では「替え玉、もう1杯!」と言うんですよ!』と九州出身のアイドルならではのローカルネタを披露し会場を沸かせる。続いて「LinQ(リンク)という名前を覚えていってください!」とアピールし、博多どんたくを彷彿させるノリノリ・ナンバー「祭りの夜」を歌うと、会場内はまさしくお祭り状態に。30分6曲勝負の濃すぎるステージを終えた。

19時からの第2部では、1曲目「for you」、2曲目「shining star」と入れ替わった他は夕方の第1部と同じセットリストで全6曲をパフォーマンス。ラストにはキャノン砲から発射された金テープが夜空に舞い、ファンが持ち込んだサイリウムの色とりどりの光と相まってLinQ東京お披露目の祝祭ムード一色に会場が染まった。

なお、同日の19時には福岡のタワーレコードでもCD発売記念イベントが開催され、残りのメンバー15人が集結していた。このシングルで、グループを去るリーダーの上原あさみにとっては、地元・福岡で最後のステージとなったものだ。握手会では「福岡は任せといて!」とファンから暖かい声をかけられイベントは終了となったようだ。

LinQは2月3日に東京恵比寿リキッドルームで、ニューシングル発売記念ライブが開催となる。この日がリーダーの上原あさみのラスト・ステージだ。

◆LinQオフィシャルサイト
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