「彼は本当に日本人なのか?」 松崎しげる・63歳、音楽と映画で世界デビュー。新橋にもフランスにも登場予定

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今、巷を騒がせている「愛のボラーレ feat.シゲル・マツザキ」が世界配信されることが決まった。

元ジプシー・キングスの中心人物であり、現在、世界最高峰のロマ(ジプシー)・バンド“チコ&ザ・ジプシーズ”。彼らがプラチナディスクを獲得したアルバムの日本盤『愛と情熱のジプシーズ』に“シゲル・マツザキ”こと松崎しげるが参加。彼らとともに、永遠の名曲「ボラーレ」をスペイン語と日本語の2バージョン熱唱している。

そんな「愛のボラーレ feat.シゲル・マツザキ」が世界78カ国で配信されることが決定した。また、松崎しげるが出演しているバイオ・ホラー映画『デッド寿司』もアメリカの「ファンタスティック・フェスト2012」、カナダの「トロントアフターダーク映画祭2012」で賞を獲得し、全米、オーストラリア、フランス、香港などで、続々公開・DVD発売が進行中。

松崎しげる、なんと63歳にして音楽・映画で世界デビューをはたすことになる。

そんなチコ&ザ・ジプシーズとのコラボ曲「愛のボラーレ feat. シゲル・マツザキ」。ミュージックビデオも話題だ。動画サイトGyaO!で「松崎しげるは日本人か疑わしくなる映像」というタイトルで公開されたところ、Yahoo!の映像トピックスに入ったこともあり、瞬く間にアクセスが殺到。デイリーランキング1位のみならず、ウィークリーランキング(1月28日付け)でもぶっちぎりの1位を獲得した。視聴者からは、シゲル・マツザキがシンガーとして魅せた歌声、メンバーの輪の中に入っても違和感のなさなどなど「日本人かどうかますます疑わしい」という賞賛のコメントで溢れた。

なお、アルバム『愛と情熱のジプシーズ』が発売される2月6日、新橋SL広場についにシゲル・マツザキが降臨。トーク&ライヴイベントが開催される。

さらに、2月16日には、チコ&ザ・ジプシーズの本拠地・フランスにて、チコ&ザ・ジプシーズ&シゲル・マツザキによる「愛のボラーレ」のライヴ・パフォーマンスが決定している。

バンドリーダーのチコからも「彼は本当に日本人なのか」と言われ、日本人からも「疑わしい」とされるほどのシゲル・マツザキ。日本が誇るべきシンガーの圧倒的な歌唱力、存在感、黒さは、まさに今、国境を越えんとしているのだ。



◆チコ&ザ・ジプシーズ オフィシャルサイト
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