山下達郎、生まれ変わった大阪フェスティバルホールで響かせる音は?

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山下達郎が、5月3日&4日に大阪フェスティバルホールにてライヴを行うことが発表された。これはフェスティバルホールのリニューアルオープンを記念して行われるライブで、自身のツアーとは関連しない独立した公演になるものだ。

◆山下達郎画像

山下達郎がこのホールに初めて立ったのは、1980年5月<RIDE ON TIME CONCERT'80>でのことだったという。以来ツアーでの大阪公演では必ずこのホールのステージに立ってきた歴史がある。リニューアルに向けて解体が決定した2008年には、同ホールからの強い希望に応え邦楽ポップス・アーティストとしてトリを務めるライヴを、全国ツアー<PERFORMANCE 2008-2009>で実現させたという歴史もある。

<RIDE ON TIME CONCERT'80>から<PERFORMANCE 2008-2009>まで、40回以上そのステージに立ってきた山下達郎は、その旧フェスティバルホールの素晴らしさを様々なところで口にしてきた経緯もある。彼にとって特別なホールであったと同時に、解体を最後まで見守ったアーティストでもあった。

さて、新装フェスティバルホールにて、山下達郎はどのようなサウンドを響かせるのか。チケットのプレミア化は避けられないところだが、なんとしても体感したいものだ。なお、ホール環境でのライヴは、前ツアー<PERFORMANCE 2011-2012>の最終公演以来、約9ヶ月振りのこととなる。

<山下達郎公演>
@大阪フェスティバルホール
5月3日(金・祝)17:00開場/18:00開演
5月4日(土・祝)17:00開場/18:00開演
全席指定 ¥8,400(税込、4歳以上チケット必要)
先行(抽選)予約(各日500席限定)
申込受付期間:2月25日(月)~3月1日(金)
受付:ワーナーミュージック・ダイレクトhttp://shop.wmg.jp
一般発売日:3月30日(土)http://www.festivalhall.jp/
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