SCANDAL、近藤晃央らソニーミュージック各レーベルイチオシアーティストが集結

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2月11日(祝・月)渋谷AXにて、<バレンタイン・スペシャルライブ‘13 supported by Ghana>と題したイベントが開催された。

◆<バレンタイン・スペシャルライブ‘13 supported by Ghana>画像

今年(2013年)で第5回目となるこのライブイベントは、ソニーミュージックの各レーベルに所属する2013年にブレイクが期待されるRake、RAM WIRE、ティーナ・カリーナ、近藤晃央に加え、スペシャルゲストとして2月6日にスペシャルコレクションアルバム『ENCORE SHOW』をリリースしたSCANDALが出演。

さらに、2012年に開催されたロッテとソニーミュージックのアーティスト発掘プロジェクト「歌のあるガムプロジェクト CM・メジャーデビューコンテスト NEXT」でグランプリを獲得した、J☆Dee’Zがオープニングアクトとして出演した。

会場は1,500人の観客で埋め尽くされ、まずオープニングアクトとして登場した平均年齢11.5歳、女子4人組のキッズダンスグループ、J☆Dee’Zがオリジナル曲「Lovely Ringer」でキュートな歌声を聴かせた後、ダンスメドレーを披露し開演にはずみをつけた。 トーク中にはサプライズで、前日に作った「手作りチョコ」をMCの茂木淳一、桃知みなみにプレゼントする心配りも忘れない。

続いて、期待の男性シンガーソングライター、近藤晃央がアニメ「宇宙兄弟」エンディングテーマとなっている「テテ」で会場を盛り上げ、新曲の純愛ラブソング「らへん」で一気にバレンタインムードへ。

三番手には3人組ユニット、RAM WIREが登場。芸人鉄拳がパラパラ漫画でミュージックビデオを手掛けたことでも話題の曲「名もない毎日」他3曲をパフォーマンスした。

続く四番手にはシンガーソングライター、Rakeが登場。大ヒット曲「100万回の「I love You」」で会場をひとつにし、ドラマ「あぽやん~走る国際空港」主題歌として話題の「ランナーズ愛」他全3曲を披露。

五番手には、元阪急百貨店サービス優秀販売員という異色の経歴が話題のシンガーソングライター、ティーナ・カリーナが登場。「第54回日本レコード大賞新人賞」を受賞した関西弁ラブソング「あんた」を含む全3曲を披露。途中のMCでは、アーティスト名“ティーナ・カリーナ”の由来が本名の“田中里奈”からきているということを話し、会場を和ませた。

そして最後、スペシャルゲストとして登場したのはSCANDAL。チケット即完となった、結成当時からの夢だった大阪城ホールでのワンマンライブを3月3日に控えた彼女たちの登場と同時に会場は大熱狂。

デビュー曲「DOLL」やWindows 8 TV-CMソングとしてオンエア中の「サティスファクション」など5曲を披露した。また、バレンタインにはメンバー同士でプレゼントを渡し合うことが定例となっているSCANDALだが、リーダーのHARUNAは「よく手を抜く」とメンバーから暴露される一幕もあった。

全6組のライブステージは3時間に及び、熱狂のまま幕を閉じた。

なお、「ニコニコ生放送」「ジャンボリーステーション」での同時生中継は、合計約7万人が視聴。また、本ライブイベントの模様は、MUSIC ON !TVにて3月14日(木)19:00~ オンエアされるが決定している。
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