エスペランサ、第55回グラミー賞においても2部門受賞

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2011年の第53回グラミー賞で、彗星のごとく現れさっそうと最優秀新人賞を受賞したエスペランサが、2013年第55回グラミー賞においても、2012年にリリースされた最新作『ラジオ・ミュージック・ソサイエティ』から2部門受賞という快挙を達成した。

◆エスペランサ画像

受賞したのは「ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム」と「ベスト・インストゥルメンタル・アレンジメント・アカンパニング・ヴォーカリスト」の2部門だ。受賞直後には「皆さんの素晴らしいサポートがなければ、今回の受賞はなしえませんでした。再びグラミー賞を受賞できたことはとても光栄です。本当にありがとうございました。」とコメントしている。

アメリカの名門音楽大学“バークリー音楽大学”の史上最年少講師を務めたほか、オバマ大統領がファンだと公言し2011年にグラミー最優秀新人賞を受賞した際にはホワイトハウスの公式Facebookに祝賀コメントが掲載されるなどたくさんの注目を集めてきたエスペランサだが、身体からにじみ出るような天性のビートと極上のグルーブは、天賦の才がまぶしく輝く極上の賜物。グラミー賞受賞も、いわば当然の結果に過ぎない。

3月には約2年ぶりとなる単独来日公演も決定している。ジャズ・ファンのみならず、天性のリズムを生で堪能できる貴重な機会でもある。ぜひチェックを。

<エスペランサ・スポルディング ラジオ・ミュージック・ソサイエティ>
2013年3月19日(火)
@Bunkamuraオーチャードホール
19:00開演(18:30開場)
全席指定6500円 (税込)
www.samonpromotion.com/es/
[問]サモンプロモーション 0120-499-699(10:00~18:00)

エスペランサ『ラジオ・ミュージック・ソサイエティ』
UCCT-1236 SHM-CD仕様 ¥2600(tax in)
1.ラジオ・ソング
2.シナモン・ツリー
3.クラウンド&キスド
4.ランド・オブ・ザ・フリー(
5.ブラック・ゴールド
6.アイ・キャント・ヘルプ・イット
7.ホールド・オン・ミー
8.ヴェイグ・サスピション
9.エンデンジャード・スピーシーズ
10.レット・ハー
11.シティー・オブ・ローゼス
12.スマイル・ライク・ザット
13.ジャズ・エイント・ナッシング・バット・ソウル ※日本盤ボーナス・トラック!
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