トゥリーサ・コントスタヴロス、ウィル・アイ・アムを提訴

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トゥリーサ・コントスタヴロスが、ウィル・アイ・アムに対して訴訟を起こした。トゥリーサは、ウィルとブリトニー・スピアーズのコラボ曲「スクリーム・アンド・シャウト」のロイヤルティー収入が自身に支払われるべきだとしてウィルを起訴した模様だ。

◆トゥリーサ・コントスタヴロス画像

現在も世界中で大ヒットを記録している同曲だが、トゥリーサの主張によれば、本来同曲はトゥリーサがジャン・バティストとコラボした曲で、自身のソロ・アルバムに収録される予定だったという。さらに英ザ・サン紙は、トゥリーサが同曲の歌詞の一部を書き上げたと主張しており、それが法廷で証明されればトゥリーサに曲のロイヤルティー収入が入る可能性があると伝えている。

ある関係者は「トゥリーサは自分の曲を取られたと言ってウィルに対してカンカンになっていますよ。曲が大ヒットとなったために、ますます怒りが増しているというところでしょう」「トゥリーサはロイヤルティー収入をもらう権利を主張しています。もし彼女が歌詞を書いたと証明できれば、収入がガッポリと入ってくるでしょうね」と状況を説明した。

同曲の歌詞の中で「クラブでこの曲を聞いたら、ガンガン大音量にしなよ」という部分を書いたと言われているトゥリーサだが、もし勝訴した場合には、曲の共同作詞者としてトゥリーサの名前が記載される可能性がある。

「スクリーム・アンド・シャウト」は当初「アイ・ドント・ギブ・ア・ファック」というタイトルで、トゥリーサのソロデビュー・アルバム『ザ・フィーメィル・ボス』に収録される予定だった模様だ。『ザ・フィーメィル・ボス』はUKチャートで最高35位を記録している。

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