ビル・ワイマン、ザ・ローリング・ストーンズの50周年記念公演にガッカリ

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2012年終わり、ザ・ローリング・ストーンズの50周年記念公演に元メンバーとしてゲスト出演したビル・ワイマンだが、期待していたほど関与できず、ガッカリしたそうだ。ワイマンはロンドン公演(11月25、29日)で「Honky Tonk Woman」「It's Only Rock'n'Roll (But I Like It)」の2曲に参加した。

ワイマンは『The Times』紙にこう話している。「まあ、楽しかったよ…。2011年12月にキース・リチャーズから電話があって、“よう、俺らとジャムしないか?”って言われたんだ。その後、彼らから特別な日に向けてバンドに手を貸す気はないかって訊かれた。僕は深く関わることになるんだろうなって思った。だから、2曲でいいって言われて、ちょっとガッカリしたんだ」

「1回リハーサルしただけでサウンドチェックもなかったから、即興だったよ。よかったよ。でも、2曲のためにアメリカまで行きたくなかった。彼らには理解してもらえたと思うよ。まあ、チャーリー・ワッツはわかってくれたね!」

ビル・ワイマンは今週、ロンドンのアート・ギャラリーRock and Raven Galleryにて写真展『Bill Wyman: Reworked』を開催する。ワイマンが50年に渡り収集/保存してきた自身や友人たちの写真を、彼が厳選したイラストレーターやグラフィック・アーティスト達が加工。若きキースの写真をヴィンテージのユニオン・ジャックに焼き付けるなど、ユニークな“リワーク”作品が展示される。

Ako Suzuki, London
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