エミリー・サンデー、ダニー・ボイル監督最新作『トランス』にサントラ提供

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エミリー・サンデーが、ダニー・ボイル監督最新作でジェームズ・マカヴォイとヴァンサン・カッセルが主演する新作スリラー『トランス』のサントラ収録曲をレコーディング中のようだ。エミリーは、ダニーが監修を務めた昨年のロンドン五輪開会式のパフォーマンスでタッグを組んだアンダーワールドのリック・スミスと今回も再びコラボレーションを果たしたという。

リックがサントラの全スコアを作曲し、その内の『ヒア・イット・カムズ』を歌うエミリーは「オリンピックの開会式用の曲でリックとは素晴らしい時間を一緒に過ごしたから、またリックと仕事できるなんて最高だわ」「今回のサントラ用に、またリックからコラボを依頼されてとっても光栄だったの。彼のおかげでとてもスペシャルな楽曲に仕上がったと思うわ」と話している。

ダニーは以前も『トレインスポッティング』や『ザ・ビーチ』などのサントラで、アンダーワールドを起用した経緯があるが、リックも今回再びダニーやエミリーと再結集できたことを非常に喜んでいるようで、コラボ曲は「完璧だ」と豪語している。「映画音楽の作曲家にとって、ダニーの作品に起用されるなんて最高さ。だってダニーはコラボ相手として素晴らしいし、その上アーティストを尊重して自由にやらせてくれるんだからね。ダニーはサプライズが好きで、自分の作品で流れる音楽は目立ったものにさせたいみたいだね。音楽も映画の登場人物みたいなものさ。だから、僕にとってはアーティストの血が騒ぐし、インスパイアされるんだ」「それにまたエミリーとコラボできてとっても嬉しかったよ。彼女の情熱溢れるソウルフルな歌声と素晴らしい歌詞は完璧だったね」

そんな『トランス』のサントラは来月25日にユニバーサルよりリリースされる予定で、2日後の27日にはイギリスにて映画が劇場公開となる。
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