イケメン・ピアニスト兄弟、アルトゥール&ルーカス・ユッセン、ついに日本上陸

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16歳と19歳のオランダ人のイケメン・ピアニスト兄弟、アルトゥール&ルーカス・ユッセンが初来日を果たし、3月12日にオランダ大使館公邸にて記者会見を行った。日本で4月にCDデビュー、5月には日本での初コンサートの開催が明らかとなった。

◆アルトゥール&ルーカス・ユッセン画像

19歳の兄ルーカス・ユッセン、16歳の弟アルトゥール・ユッセンは、小学生のころからホールにてコンサートを行い、国内コンクールで優勝するなどの経歴を持つ。2005年には世界的ピアニストのマリア・ジョアン・ピリスに招かれ師事を受け、オランダのベアトリックス王女の前で何度も演奏するキャリアを重ねている。国内外のコンサートにも出演する中、2010年にドイツ・グラモフォンからCDをリリースしている。これはオランダ人としては初となる快挙でもあった。

▲『月光~ユッセン兄弟デビュー』限定盤
▲『月光~ユッセン兄弟デビュー』通常盤
▲『シューベルト:即興曲集』
初来日を果たしたアルトゥール&ルーカス・ユッセンは、海外でリリースされている2作品が国内盤として発売される。『月光~ユッセン兄弟デビュー(限定盤)』には日本限定で彼らの演奏映像が収録されたDVDが同梱となる。ピアノの才能とともに、王子様のようなルックスをも楽しむことができるというものだ。

今回の記者会見では、兄ルーカスがベートーヴェンの「月光 第3楽章」を、弟のアルトゥールがシューベルトの「即興曲 第3曲」を、その後ふたりが四指連弾でラヴェルの「マ・メール・ロワ(抜粋)」を演奏。アンコールとして同じく四指連弾でプーランクの「4手のためのピアノ・ソナタ~第3楽章」を披露した。その後の質疑応答では、お互いにライバル心はあるのか?という質問に対し「お互いに尊敬しているので、ライバルとは思いません。どちらが上手いかを気にするのではなく、自分がベストな演奏を出来ることだけを考えています」と弟のアルトゥールが答え、兄のルーカスが「これがテニスとなると、話は別ですが」とユーモアで返すという、仲の良さをうかがわせる会見となった。

天から二物を与えられたアルトゥール&ルーカス・ユッセンの活躍にご注目を。

(C)RIKIMARU HOTTA

『月光~ユッセン兄弟デビュー』
4月25日発売
SHM-CD DVD付き限定盤 \3,300 UCCG-9994
SHM-CD通常盤 \2,800 UCCG-1622

『シューベルト:即興曲集』
4月25日発売
SHM-CD \3,000 UCCG-1623

<アルトゥール&ルーカス・ユッセン来日コンサート>
5月5日(日)東京:浜離宮朝日ホール
5月6日(月)広島:三原市芸術センター ポポロ
5月9日(木)横浜:フィリアホール
5月11日(土)埼玉:所沢市民文化センター ミューズ アークホール

◆アルトゥール&ルーカス・ユッセン・オフィシャルサイト
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