ビヨンセ、ペプシ新CMで過去のビヨンセ達と共演

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ビヨンセがペプシの新CMで新曲「グロウン・ウーマン」を披露した。今回「ミラーズ」と名付けられた新作コマーシャル映像の中で、ミリタリー調の同新曲に合わせて過去の自分自身と一緒にダンスを踊る姿を披露している。

◆ビヨンセ画像

今回のCM映像は、リハーサルを終えたビヨンセが喉の渇きを癒そうとペプシを手に取った時、ふと鏡を覗き込むと、デスティニーズ・チャイルドの「ブーティリシャス」、さらに「クレイジー・イン・ラブ」「シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット)」などソロヒット曲のPVで過去の自分が踊っている姿が見えるという趣向になっている。そしてビヨンセは鏡の中の過去の「ビヨンセ自身」達を率いて新曲にのって踊りだすものの、新曲のサビに入る直前に過去の自分達が写った鏡が粉々に砕け散って、ペプシの「今を生きる」というキャッチフレーズが登場する。

今回の広告でペプシから5000万ドル(約48億円)の高額ギャラを支払われたと伝えられているビヨンセだが、今回の撮影で自身のキャリアにおいて最も思い出深いシーンの数々を再現することを楽しみ、「感極まった」と話している。

「ペプシと今回のCMでコラボできてとっても楽しかったわ。自分でも気に入っている過去のキャラクターやルックスを追体験したのよ。ここ何年ぶりかで昔のコスチュームを見たりして感極まっちゃったわ。昔のことを誇りに思ってるし、過去の自分は今でも息づいていて今の私を形作っているのよ」

ペプシはビヨンセの来る「ミセス・カーター」ツアーのスポンサーになっているだけでなく、ビヨンセが年内にリリース予定の通算5枚目となる新作スタジオ・アルバムのPR活動も支援している。
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