ウッドストックのオープナー、リッチー・ヘヴンス、死去

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月曜日(4月22日)、ニューヨーク出身のフォーク・シンガー/ギタリスト、リッチー・ヘヴンスが心臓発作のため亡くなった。72歳だった。

◆リッチー・ヘヴンス画像

10代でドゥーワップ・グループを結成。20歳でグリニッチ・ヴィレッジへ移り住み、詩やフォーク・ソングのパフォーマンスをスタートした彼は、ボブ・ディランのマネージャーと契約。アルバムやライヴ・パフォーマンスが高い評価を受け、1969年、ウッドストック・フェスティヴァルのオープニングを飾った。3時間近くにおよんだパフォーマンスは数あるウッドストックの伝説の1つになった。

最近ではクエンティン・タランティーノ監督の『Django Unchained』(2012年)で彼の歌う「Freedom」がフィーチャーされたが、2010年に腎臓の手術を受けて以来、主だった活動は控えていた。

Ako Suzuki, London
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