シャロン・オズボーン、マイケル・ジャクソン死亡事件の裁判に出廷

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シャロン・オズボーンがマイケル・ジャクソンの死を巡る裁判で証人として法廷に召喚された。

◆シャロン・オズボーン&オジー・オズボーン画像

マイケルの母親であるキャサリン・ジャクソンが400億ドル(約3兆8000円)の巨額賠償金を求めてツアープロモーターのAEGライブを訴えている裁判で、シャロンは4月30日(火)にロサンジェルスで検察側の証人として出廷することを求めた書類の送達を受けたと明かしている。正式に召喚状を受け取った後、シャロンは「(お呼びが掛かっちゃったら)仕方ないじゃない?引き受けるしかないわよ。法廷に呼ばれたら、証言台に立つしかないわ」と話している。

実際にシャロンは以前、2011年11月に過失致死容疑で有罪判決を受けた元主治医コンラッド・マーレー被告をAEGが雇い入れた件に関してのキャサリンの主張を支持する証拠を持っているかもしれないと明かしていたため、証人の候補に挙がっていた。

また、シャロンは2ヶ月前にも自身のトーク番組で、「あの会社(AEGライブ)の従業員の中には何人か当時マイケル・ジャクソンの健康状態が良くなかったことを知っている人がいるのよ。でも彼らはそれを無視したの。だってビジネスですもの。でも結局のところ、マイケルがパフォーマンスしようがしまいが、彼らにはお金が入るじゃない。実際、会社の何人かと話した時に彼らが私にそう言ってきたのよ。もしジャクソン一家が私が証言台に立つことを望むなら、私は彼らの味方だし、誰が私にそう言ったのか名前を証言するわ」と話していた。
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