ピンク、インシンクのジョーイ・ファトーンと交際していた過去を告白

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ピンクがインシンクのジョーイ・ファトーンと交際していたことを明かした。

◆ピンク画像

ピンクは現在、結婚7年目の夫ケアリー・ハートとの間に1歳11ヶ月になる娘のウィロウちゃんをもうけて幸せな結婚生活を送っているものの、自称「改心した元メス犬」だと自嘲気味に自分を表現するピンクは、インシンクが開催した「ノー・ストリングス」北米ツアーにサポートアクトとして参加したのがきっかけで、その後2000年にジョーイと付き合っていたと今回明かしている。

グラマー誌6月号にピンクは「ジョーイ・ファトーンは私に恋してたの。彼はデートで私をアイスクリーム屋さんのフレンドリーズに連れて行ってくれて、アイスをおごってくれたわ。とってもいい人。私の父親の許可まで求めたんだから」と明かした。

ただ、若い頃は恋愛にうつつを抜かしているよりもシングルでいることを好んでいたというピンクは、そのことがかえって新作アルバム『トゥルース・アバウト・ラヴ』の作曲に良い影響を与えたと続けている。ピンクは自身の恋愛観について、「こなれた方法では全然ないけど、それが自分のパワーを取り戻す手段だったの。「これって私達2人で決断したことよね。なんで私がメス犬で、あなたは遊び人ってことになるわけ?あなたは私から何も得ていないし、私もあなたから何も得るものなんかないわ」っていうような考えを受け入れることにいつも抵抗があったのよね」と付け加えた。

また、現在の夫ケアリーとも一度破局後、2010年の初頭にヨリを戻すなど結婚生活の苦難も経験してきたピンクは、現在でも結婚生活を試行錯誤で送っていると語った。

「長い付き合いってある意味日々の選択だと思うの。男を次々と変えていく以上に、結婚生活って難しいと思うわ。でも今の私達はちゃんとコミュニケーションをとっているし、一緒に大人になっていったからいい関係を保ててるわ。別にケンカしないからっていうわけじゃないの」
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