In 197666、メジャーデビュー楽曲が映画のテーマソングに

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2013年4月3日にメジャーデビューしたばかりの4人組ロックバンドIn 197666(イン ナインティーン セブンティー シックス シックス シックス)の楽曲「砂時計」が、新作韓国映画『共謀者 traffickers』の日本版オリジナルエンディング・テーマソングを務めることとなった。

◆In 197666 PV/画像

同楽曲は、4月3日リリースのメジャーデビュー・ミニアルバム『(NO)MY DESTINY』に収録されている。

映画『共謀者 traffickers』監督のキム・ホンソンは、「生き生きする演奏、パワーフルな歌唱力、魅了的な音色、感じのいい歌詞を現実的かつ論理的に表現した新鮮さが目立ちます。彼らは本当に特別なアーティストだと思います。『(NO)MY DESTINY』アルバムに入っているすべての曲が好きですが、その中でも「Fly」、「砂時計」。個人的にはこの2曲がすごく好みです。「砂時計」をエンド曲で使用する事になり、本当に幸せです。感謝します」と彼らの楽曲について絶賛コメントを寄せている。

また、映画プロデューサーの洪斗鎭は、「もともと日本のロックバンドが好きで、紹介されたインナイの若者の熱いロックを聞いてすぐに気に入りました。「砂時計」の歌詞“逆さにすりゃ総て砂と共に元に戻ると思ってたんだ”の部分と、本編の中で描かれている“自分の過ちをやり直すために必死で頑張る主人公の意思”が素晴らしくシンクロしていると思い、日本版のオリジナルエンディングテーマのオファーを出しました」と語っている。

そして初映画エンディングテーマ抜擢を受けてIn 197666の西(Vo)は、「エンディング曲に選んでいただいた「砂時計」が持つ緊迫した世界観が、意図せずとも作品と絶妙にシンクロした事に運命的な物を感じてます。是非作品と合わせ映画館の大音量で聴いてください」とコメント。In 197666の楽曲が『共謀者 traffickers』のストーリーをどのように盛り上げるか、その化学反応に期待が高まる。

■映画『共謀者 traffickers』
第33回青龍映画祭新人監督賞受賞作品
6月1日シネマート六本木、6月22日ブリリア ショートショート シアター、7月シネマート心斎橋より全国ロードショー
オフィシャルウェブサイト http://www.kyoubousya-movie.com


Majpr Debut Mini Album『(NO)MY DESTINY』
2013年4月3日発売
CRCP‐40341 ¥1,800(税込)
1.Fly
2.D
3.砂時計
4.街は灯りを消したまま
5.falls out
6.パズル

<In 197666 ワンマンライブ ~(NO) MY DESTINY~>
2013年5月25日(土)Shibuya O-Crest
OPEN 17:30 / START 18:00
Shibuya O-Crest
前売¥3,000 / 当日¥3,500(税込み/オールスタンディング/ドリンク代別)
※未就学児童入場不可
チケット発売中
[問]:ディスクガレージ / 050-55
33-0888

◆In 197666レーベルサイト
◆オフィシャルFacebook
◆映画『共謀者 traffickers』オフィシャルサイト
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