ピート・ウェンツ、離婚の原因はドラッグ

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ピート・ウェンツがアシュリー・シンプソンとの結婚生活が破局に至ったのは自分の薬物使用が原因だったと明かした。2年半の結婚生活を経て2011年2月に終止符を打った2人だが、ザナックスやクロノピンを含むピートの処方薬使用が離婚のきっかけになったとピート自らが今回明かしており、4歳の息子ブロンクス君のためにも治療を受ける気になったとローリング・ストーン誌に説明している。

◆ピート・ウェンツ画像

「俺はたぶん肉体的にも精神的にも中毒だったと思うんだ。不眠症と飛行機恐怖症がきっかけで始めたんだけど、その後方向がずれていっちゃったんだよね」

先日もアシュリーをすごい母親だと褒め称えていたピートは、以前にも薬物を使用したことがあったが、2008年に息子が誕生してから「徐々にやめていった」と話す。とはいうものの、ピートは2009年にフォール・アウト・ボーイが活動休止した際にかなり逆戻りしてしまった上、アシュリーとの破局後にはそれが更に悪化したのだという。

「俺はすでに負け犬だって感じてたよ。フォール・アウト・ボーイのメンバーから、ただ1日中ふらふらしている男みたいになっちゃたんだ。もう1人の自分に戻ることなんて考えられなかったよ。俺は全てを恐れていたんだ。常に誰かに監視されていると感じたんだ。だって盗聴器がないか自宅を調べたくらいさ。あれはひどかったね」

離婚成立後に、プロの手を借りて治療にとりかかることに決めたというピートは、息子の存在がシラフでいる手助けになっていると続けた。「朝目が覚めたら、とにかく面倒を見なくちゃいけないんだよ。仕事でラジオのインタビューのために起きるとかじゃなくてね。だからいろんな意味で俺の魂のすごい助けになっているよ」
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