辻井伸行に加古隆も。ピアニストの夏フェス、開催決定

ツイート

人気ピアニストが集うフェス<THE PIANISTコンポーザーピアニストフェスティバル★2013>が、この夏、開催されることが決定した。

出演者は、今、日本で最もチケットが取れないピアニスト・辻井伸行。彼は作曲家としても人気・実力ともに高く、映画『神様のカルテ』で初の映像作品のためのテーマ曲を手がけたことを皮切りに、ドラマ『それでも、生きてゆく』のテーマ曲、映画『はやぶさ~遥かなる帰還』全編の音楽を手がけた。

また、2013年にデビュー40周年を迎え、NHK『映像の世紀』のテーマ曲「パリは燃えているか」やドラマ『白い巨塔』の音楽なども手掛ける“ピアノの画家”加古隆も登場。

そして、ふたりが1台のピアノをダイナミックに操るプレイスタイル「キャトルマンスタイル」で、海外でも人気の斎藤守也・圭土兄弟によるピアノ・デュオ、レ・フレール。

新たな音楽を描き続ける3組のピアニストたちによる、三者三様のピアノ世界。開催は8月20日から。

【公演情報】
東京公演
8月20日(火) 19時開演(18時30分 開場)
8月21日(水) 19時開演(18時30分 開場)
8月22日(木) 19時開演(18時30分 開場)
8月23日(金) 19時開演(18時30分 開場)
8月24日(土) 14時開演(13時30分 開場)
会場 東京オペラシティ コンサートホール
一般発売日 6月9日(日)

大阪公演
8月26日(月) 19時開演(18時30分 開場)
8月27日(火) 19時開演(18時30分 開場)
8月28日(水) 14時開演(13時30分 開場)
会場 ザ・シンフォニーホール
一般発売日 5月26日(日)

◆<THE PIANISTコンポーザーピアニストフェスティバル★2013>公式サイト
この記事をツイート

この記事の関連情報