【藤田琢己のライブ・バズーカ!】NOVELS

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愛知県は岡崎のバンド、NOVELSを見に下北沢251へ行きました。新しくなった下北沢駅をおりてテクテク歩くと、バンドマンに会ったり関係者とすれ違ったりと、他の街とは違う「人との距離が近い」印象があります。この日もたまたま某人気ロックバンド[C]のギタリストS君とバッタリ!気を良くしつつ中に入って、NOVELS登場を待ちます。

◆【藤田琢己のライブ・バズーカ!】画像

登場SEの曲に合わせてメンバーが手拍子を煽りライブスタート。

最初の2、3曲は会場との空気感を合わせるように丁寧に音をつむぎ、中盤からアッパーな曲でお客さんも手をあげていく、徐々に盛り上がるいい流れでした。ボーカル竹内君は長身でイケメン。金髪になって、王子化がどんどん進んでます(笑)。繊細な物語をしっかりとロックサウンドで伝える王道ギターロック。カッコいいです。

そして、もともと音源化されない曲をライブであまりやらなかったけど、今日は新曲やります!と言って新曲を披露。彼らの今までのイメージよりゴリっとした音像で、かっこいい曲でした。

<たくみのライブハウス紀行 下北沢251編>

251のバーカウンターで発見したのはなんと、ポップコーンメーカー!映画館にある様なケースがどどん、と置いてありまして、しかも100円って値段設定。嬉し過ぎます!

ライブハウスで飲み物飲んでると、少し口さみしくなりますよね?そんな時には、コショウの効いたスパイシーなポップコーン、オススメです!

文:藤田琢己

◆【藤田琢己のライブ・バズーカ!】チャンネル
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