ブライアン・ウィルソンの新作ソロアルバムに、ジェフ・ベック参加

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ブライアン・ウィルソンが新作ソロアルバムをリリースすると発表した。ブライアンはキャピタル・ミュージック・グループより通算11作目となるアルバムを制作中で、ザ・ビーチ・ボーイズの元メンバーであるアル・ジャーディンやデヴィッド・マークスを引き連れてツアーも敢行する予定だという。

◆ブライアン・ウィルソン画像

今作はブライアンにとって2008年に発売されたアルバム『ラッキー・オールド・サン』以来のソロ作品となるが、2011年にはディズニーの名曲の数々をビーチ・ボーイズ風のサウンド・アレンジで歌ったアルバム『イン・ザ・キー・オブ・ディズニー』やガーシュウィンの曲を集めたアレンジ集『ブライアン・ウィルソン・リイマジンズ・ガーシュウィン』といったカバーアルバムをリリースしていた。

2005年からブライアンがコラボを希望していたというジェフ・ベックも、ブライアンの念願叶って今回のアルバムに参加することになったようで、ブライアンは「ジェフの神業のギターテクこそ、僕が新作ニューアルバムに欲しかった要素なんだ」と話している。さらに今回の新作アルバムには、アルとデヴィッドに加えてセッションプレイヤーのドン・ワスやブライアンのツアーメンバーも参加する。

また、ブライアン・ウィルソンは2015年に自伝を出版するとの発表も行っている。
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