ワカバ、山形「さくらんぼテレビ」で初冠番組スタート

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ワカバの初の冠番組が山形県のテレビ局「さくらんぼテレビ」で6月16日からスタートすることとなった。

冠番組は『羊たちのいっぷく。』という番組名で、ワカバの松井亮太、亀田大がオール山形ロケで汗かきべそかき走り回るミニバラエティー番組となる。

なぜ山形県の放送局での番組なのか気になるところ。ワカバと山形県との関わりは遡ること4年前の2009年、さくらんぼテレビの年間イメージソングに起用されたワカバだったが、そのタイアップだけに留まらず、山形で注目を高めるべく、イメージソングを使う映像には山形県内各地でロケを敢行し、ライブなどでも足しげく山形に通ったという。そんなひたむきな2人のまっすぐな性格と飾ることのないキャラクターはお茶の間にどんどん浸透していき、ショッピングセンターでインストアライブをやれば会場は大盛り上がり、ワンマンライブをやればチケットは完売と、子供からご年配の方まで幅広い指示をもらえるようになった。そして4年のときを経て、初冠番組が実現したというわけだ。

さらに、「ここまで盛り上がったのは山形県の皆さんの応援があってのこと」とメンバーは言う。山形の代表的な風物詩<芋煮会>をはじめ<花笠まつり>など、県内のイベントや学園祭など様々なところで交流を続けてきたからこそ、山形でのワカバがあるといってもいいほど。その“お世話になりっぱなし”のワカバが今回、“山形のみなさんへの恩返し”を考えた。

その恩返しの意味を含め、番組『羊たちのいっぷく。』では、県民の皆さんから、“人手が足りず困っていること”や“いまサポートしてほしいこと”を広く募集し、ワカバ2人が“お助けマン”“お手伝いさん”として、無償で県民のみなさんのお手伝いをする。

もちろんこの“お手伝い”も真摯にガチンコで向き合わなければ役に立ったことにはならない。そこで“羊たち”(=ワカバ)の教官として、厳しい命令を下す、なぞの“牧羊犬”役が登場するという。果たして2人はちゃんと山形の人たちの役に立てるのか…見どころである。

県民の皆さんがワカバに手伝ってもらいたい要望は、「羊パワーステーション(目安箱)」で募集中だ。

また、この『羊たちのいっぷく。』は山形県以外の方も楽しめるように、番組フェイスブックやYouTubeなどを通じて、どこでもワカバの奮闘ぶりを視聴することが可能となる。

『羊たちのいっぷく。』
放送局:さくらんぼテレビ(山形県)
放送時間:毎週日曜昼 11:45~11:50
初回オンエア:6月16日(日)
出演/ワカバ(松井亮太、亀田大)、なぞの牧羊犬
羊パワーステーション:h-pstation@wakaba515.com

◆ワカバ オフィシャルサイト
◆『羊たちのいっぷく。』番組Facebook
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