【Kawaii girl Japan】“さくら学院 ミニパティ”が<第7回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト>の応援サポーターに就任

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6月19日より参加者募集をスタートする<第7回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト>の全国大会応援サポーターに、「さくら学院 クッキング部 ミニパティ」が就任した。

◆クッキング部 ミニパティ 写真

6月18日に行われた応援サポーター就任式にはメンバーの田口華、水野由結、菊地最愛が登場。そして服部栄養専門学校の服部幸應、全国小学校家庭科教育研究会会長の曽我部多美、日本ガス協会業務部長の岸野博士によるパネルディスカッションが行われた。

2007年よりスタートした(決勝大会は2008年)<ウィズガス全国親子クッキングコンテスト>は今回で7回目を迎える。第1回目開催の応募数は2000組程だったが、年々参加数は増加し、前回の第6回は3万組以上の応募があった。学校単位での応募も増えており、夏休みの宿題として料理を考え親子で参加するなど、昨年は700校以上の小学校からの応募があったそうだ。

応援サポーター就任式では、応援サポーターのタスキ授与と「ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー」のライブパフォーマンスが披露された。

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「私のミニパティでのイメージカラーは赤なので、炎の応援サポーターとして一生懸命頑張るので、よろしくお願いします」──田口華

「今回応援サポーターになることが出来て凄く嬉しいけど、初めてなので凄く緊張しています。ちゃんと応援サポーターとして役割を果たせるように頑張ります」──水野由結

「私は3歳の誕生日に、お母さんに包丁を買ってもらって、そこから一緒に料理をするようになりました。お菓子作りや晩御飯を一緒に作っているんですが、料理は奥が深いなって思います。同じ料理を作っているのに、違う人が作ると全然違う味になるので、料理は楽しいなって思います。たくさんの方に料理の素晴らしさや楽しさを届けていけたらなって思います。もし、このコンテストを受けるか悩んでるって人がいたら是非挑戦してみてください」──菊地最愛

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このように就任の意気込みを語っていたミニパティメンバー。

核家族化、共働きが増えたことにより、親子のコミュニケーションが減っている中、料理の素晴らしさについて曽我部多美氏は、
「家族のことを思って作り、一緒に食べる。料理自体がコミュニケーションだと思う」と話していた。

参加者募集は“食育の日”の6月19日よりスタート。各所の地区大会、9ヵ所での地区決勝大会を経て、2014年1月26日に行われる決勝大会への出場となる。今回のテーマは「わが家のおいしいごはん~家族で一緒に作ろう、うちの自慢メニュー~」 。参加資格は小学校1~6年生の限定となるが、是非、自慢の家庭料理を親子で作ってみてはいかがだろうか。

◆さくら学院 オフィシャルサイト
◆第7回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト
◆Kawaii girl Japan
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