英語だとこんな感じ? 英国“空耳”トップ10

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ストリーミング・サービスのSpotifyが、英国で「最も聴き間違えられている歌詞」のアンケート調査を行なったところ、ユーリズミックスの「Sweet Dreams (Are Made of This)」が1位に選ばれたという。

調査には1,350人が参加。1/3近くの人が、“Sweet dreams are made of this(甘い夢はこうできている)”を“Sweet dreams are made of cheese(甘い夢はチーズでできている)”と勘違いしている人が多いと回答。2位に挙がったリアーナとカルヴィン・ハリスのヒット曲「We Found Love」では、“We found love in a hopeless place(望みのない場所で愛を見つけた)”を“We found DOVE in a soapless place(石鹸のない場所でダヴを見つけた)」だと思い込んでいる人たちがいるそうだ。

そんな歌詞つけるわけないのに…、深く意味を考えずに聴いている人が多いのだろうか?

この2曲に比べると、ボン・ジョヴィの“It doesn't make a diffrence if we make it or not(うまく行っても行かなくても、違いはない)”を“It doesn't make a difference if we're naked or not(裸だろうがなかろうが、違いはない)”、エアロスミスの“Dude looks like a lady(女みたいな野郎)”を“Do it like a lady(女みたいにやれ)”と間違えているのはマシだ。

Spotifyが発表した『Sing-a-Wrong』トップ10は以下の通り。

1.ユーリズミックス「Sweet Dreams (Are Made Of This)」
2.リアーナ&カルヴィン・ハリス「We Found Love」
3.k.d.ラング「Constant Craving」
4.エアロスミス「Dude (Looks Like A Lady)」
5.Madcon「Beggin'」
6.ポール・ヤング「Every Time You Go Away」
7.エルトン・ジョン「Tiny Dancer」
8.Stooshe「Black Heart」
9.タイオ・クルーズ「Dynamite」
10.ボン・ジョヴィ「Livin' On A Prayer」

54%の人は他人が間違って歌詞を覚えていることにいら立ち、2/3以上の人が歌詞について友人と言い争ったことがあると答えている。また、半分以上の人は間違った歌詞を聞いたとき、訂正するそうだ。

Ako Suzuki, London
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