コーン、「何もかもがよりポジティヴになっている」

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コーンが10月に、11枚目のスタジオ・アルバム『The Paradigm Shift』をリリースする。

◆コーン画像

『Take A Look In The Mirror』(2003年)以来、10年ぶりにコーンのアルバムでプレイしたオリジナル・ギタリスト、ブライアン“ヘッド”ウェルチ(2005年脱退、2013年5月正式に再加入)は『Rolling Stone』誌にこう話している。「俺はメタルヘッドだ。ロック・ミュージックを愛している。新しいツイストをきかせたオールドなコーン・ヴァイヴを作りたくてここにきた」

「最終的に、オールドなコーンと新しい要素がすごく上手くミックスされたものが出来た。フレッシュで新しいコーン2013サウンドだ。そして、メロディー、歌詞、コーラスは新しいレベルに達した。俺の1番好きなコーンのアルバムだ」

また、フロントマンのジョナサン・デイヴィスはヘッドの復帰をこう喜んでいる。「ブラザーが戻ったのは本当にいい影響をもたらした。またこのマヌケと一緒にスタジオに入れて楽しかった」

ヘッドいわく、2005年に脱退したときと「みんな、変わり、何もかもがよりポジティヴになっている」という。

『The Paradigm Shift』はパール・ジャムやリンキン・パークの作品を手がけたドン・ギルモアがプロデュース。アメリカで10月1日にリリースされる。


Ako Suzuki, London
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