<華麗なる激情 Vol.6>速報ライヴレポート、その5【レボルブ】

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ドラムの4カウントと同時に幕が開き、登場したのは<華麗なる激情Vo.4.5ニコファーレ>での優勝を勝ち取ったレボルブ。演奏したのは「neo VOiCE」、ヴォーカルXiの伸びやかな歌声が響き、激しさの中に美麗な表情を垣間見せた。

MCでは本会場に向かう途中に声をかけられ「レボブルさんですよね?」と間違われた一件で笑いを誘う。温まった会場で始まった「Wish」では事前に観客に練習させたモッシュで会場が一体になった。続くカヴァー曲、シドの「one way」では曲を自分たちのノリに乗せて演奏。彼らの先輩バンドに対する敬意が伺える選曲だった。

「ラストいけるか!ブチかましていこうぜ!」とヴォーカルXiが叫び「Beginning」で締めくくられた。確かな演奏力に裏打ちされた"激情"のステージを見せつけた。

■終演直後のコメント
「レボルブ史上一番大きなステージで、一番多いお客さんの前で演奏するということで、どれだけアウェイなのかとプレッシャーがありました。でも、本当にお客さんが温かくてまるでワンマンをしているかの様な気分を味わえました。本当に楽しいライヴでした」ーーXi

取材・文◎BARKS 撮影◎釘野孝宏

■セットリスト
01.neo VOiCE
02.Wish
03.one way(シド Cover)
04.Beginning

■プロフィール
2012年04月03日始動。華麗なる激情の熾烈な戦いを勝ち抜き、見事東京代表として本公演に出演する事になった。5人の個性が放つ概念に捕われないどこか懐かしみのある楽曲と個々が織り成すライヴパフォーマンスに注目が集まる若手バンド。


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