【イベントレポート】<LIVE SUPERNOVA vol.86>、AMIAYA、7!!、ハジ→登場

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▲AMIAYA
▲7!!
▲ハジ→
J-WAVE 81.3FMの番組「TOKYO REAL-EYES」がプロデュースする<LIVE SUPERNOVA vol.86>が開催された。「新しい音楽=SUPERNOVA(超新星)との出会い」をテーマに毎月実施している同オリジナルイベントのvol.86に出演したアーティストは、AMIAYA、7!!、ハジ→の3組だ。

◆<LIVE SUPERNOVA vol.86>画像

【藤田琢己の「LIVE SUPERNOVA Vol.86」ライブレポート】

J-WAVEで毎週金曜日24:00から生放送しているプログラム「TOKYO REAL-EYES」主催の無料招待ライブイベント、<LIVE SUPERNOVA>が8月21日(水)に行われた。

ほぼ毎月行われているライブイベントは86回目を数え、これからの音楽シーンで盛り上がって行くフレッシュなラインナップ、AMIAYA、7!!、ハジ→が登場した。開場と共に番組ナビゲーター藤田琢己がDJを務め、トップバッターを呼び込む。

最初に登場したのはファッション誌などでも活躍する双子ユニットAMIAYA。ギター、ベース、ドラムというバンド編成だ。エレクトロな打ち込みの音と生楽器のグルーヴがダイナミックに鳴る中、ユニゾンで歌う二人の重なり合う声が独特な響きを作る。ハイペースな展開、シャウトのような煽りで会場をグイグイ引っ張っていった。

続いては7!!(セブンウップス)、沖縄発の男女4人組のバンドが登場した。恋愛をテーマにした甘酸っぱい世界観が特徴的だが、ライブはテンション高くハツラツとした演奏が印象的だった。 タオルを回したり、コールアンドレスポンスをしたりと、雰囲気を存分に盛り上げた。

恒例のプレゼントタイムでは、出演者全員のサイン入りオリジナルTシャツもプレゼント。そして最後のアーティスト、ハジ→がステージに登場する。登場の音楽は太鼓や笛の音など日本らしいものであり、冒頭の自己紹介で「杜の都仙台」など、個性をしっかりとアピールしていた。楽曲はラップやレゲエのシンガーのような独特のスタイルの歌詞構成に、サビのメロディアスな部分での歌声の強さが際立っていた。

今回はポップスの印象の強いアーティストのラインナップだったが、アーティストの特徴が番組の幅を広げてくれて、新たなリスナーとの出会いをもたらしてくれたと思う。刺激の多いイベントとなった。

Text by J-WAVEナビゲーター藤田琢己

<J-WAVE TOKYO REAL-EYES “LIVE SUPERNOVA Vol.86”>
2013年8月21日(水)
@SHIBUYA O-nest
出演:AMIAYA、7!!、ハジ→(50音順)
MC:藤田琢己(J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」ナビゲーター)
主催:J-WAVE
●AMIAYA
1.DREAMER’S DREAM
2.DIO
3.マジックカラー
4.PLAY THAT MUSIC banvox remix
5.STAR LINE
6.Beautiful Life
●7!!
1.フォーリン・ラブ
2.愛の言葉
3.ReReハロ~終われそうにない夏~
4.スウィート・ドライヴ
5.弱虫さん
6.バイバイ
●ハジ→
1.ハジ→From→仙台。
2.EVERY☆BODY♪♪。
3.サマ→ズラバ→。
4.踊れジャポネ→ゼ。
5.for YOU。
6.おまえに。

◆J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」サイト
◆AMIAYAオフィシャルサイト
◆7!!オフィシャルサイト
◆ハジ→ オフィシャルサイト
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