【Kawaii girl Japan】川島海荷(9nine)出演、話題の胸キュンドラマ『ぴんとこな』がクランクアップ

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川島海荷(9nine)がヒロイン・千葉あやめ役で出演中の、この夏一番の“イケメン胸キュン”ドラマ『ぴんとこな』(毎週木曜よる9時~)が、都内にてクランクアップを迎えた。

◆川島海荷『ぴんとこな』クランプアップ 写真

『ぴんとこな』は、連続ドラマ史上初となる、400年続く日本の伝統芸能でもある歌舞伎界を舞台、主役となる歌舞伎界のイケメン御曹司、河村恭之助役を玉森裕太(Kis-My-Ft2)が、ライバル役の澤山一弥役に中山優馬をはじめ、次世代のトップスター候補の若手キャストが出演の話題ドラマだ。2人の珠玉のイケメンが、歌舞伎の技だけでなく、川島演じる千葉あやめを巡って恋の火花も散らすストーリーに、放送中も日本中の女性たちを胸キュンさせたことだろう。

この日行われたのは最終話の撮影。ラストのシーンを無事撮り終えた川島海荷(9nine)に、キャスト・スタッフから大きな拍手が。共演の中山優馬から花束が贈られ、川島は「終わった感じがしなくて、涙も出てこないです。皆さんの支えがあってここまでこれました。また一緒にお仕事ができるように頑張ります」と元気に挨拶。再び大きな拍手が現場に広がったとたん、緊張がほぐれたのか、今まで笑顔だった彼女の目から涙が。

「撮影が終わってしまってとても寂しいです。4ヶ月間撮影してきて…楽しかったし、スタッフさん、キャストの皆さんとのすてきな出会いもあって良い経験ができました。あやめという役に出会えたことが幸せ。最初はプレッシャーや不安もあったけど、このドラマを通じてちょっとでも成長できたと思います。これからも女優としていろいろな役に挑戦していきたいです。ドラマは、これから一人一人の想いが交差して、すれ違いもあるけど、最終的にはみんながそれぞれの想いを伝えます。そして、恋愛はもちろん、親子愛とか色んな愛情にあふれると思います。これからも楽しんで下さい ! ! 」と、4ヶ月に及ぶ撮影を走り続けた夏を噛み締め、力強く語った。

TBS木曜ドラマ9『ぴんとこな』は毎週木曜よる9時から好評放送中。全10話で、9月19日(木)に最終回が放送される。

【次週第8話あらすじ・9月5日(木)オンエア】
ついにあやめ(川島海荷)に告白することが出来た恭之助(玉森裕太)。あやめを自宅まで送った直後、園山流家元のパーティーで再会した幼馴染の美月(マイコ)から「ストーカーにつけられていて怖いから、助けて欲しい」と電話が入り、マンションに赴く。美月を無事送り届けた恭之助。すると後日、“歌舞伎界の若きプリンス、美人モデルとの熱い夜”と写真週刊誌にスクープされてしまう。一方、あやめは老朽化が激しいためアパートが建て替えることになり落ち込んでいた。そんな折、写真週刊誌の記事のことを知る。自分に告白した後すぐにこんな記事がでるなんて…ともやもやした気持ちを抑えられないあやめは「あの時、言ってくれた言葉は聞かなかったことにする」と恭之助に告げる。

あやめとの距離が離れてしまった恭之助は地方公演へ。そんな恭之助を心配したシズ(江波杏子)は、あやめに元気付けてほしいと新幹線のチケットを渡すのだが…。

◆川島海荷 オフィシャルサイト
◆9nine オフィシャルサイト
◆Kawaii girl Japan
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