フレディ・マーキュリーの伝記映画、主役俳優降板も「まだ計画は生きている」

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クイーンのメンバーが制作するフレディ・マーキュリーの伝記映画で主役を演じるのが決まっていたサシャ・バロン・コーエンが降板したことで、映画の制作が白紙に戻ったと噂されたが、制作チームはこれを否定している。

◆フレディ・マーキュリー画像

最近、脚本家のピーター・モーガンがコーエンの降板を受け「(映画は)多分、実現しないだろう」と発言したが、制作チームはBBCに「(計画は)まだちゃんと生きている」とコメントしたそうだ。

コーエンは映画を「フレディの本質に迫るあからさまなものにしたい」と考えていたものの、クイーンのメンバーには「家族向けの作品にしたい」との希望があり、意見が分裂したといわれている。2010年から制作に関わっていたコーエンだが、2013年7月に降板したことが明らかになった。

キャスティングが振り出しに戻ったことで、2014年に予定されていた公開は延期されるものと見込まれている。

Ako Suzuki, London
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