ロビー・ウィリアムス、新作アルバム『スウィングス・ボース・ウェイズ』でリリー・ローズ・クーパーとデュエット

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ロビー・ウィリアムスが新作アルバム『スウィングス・ボース・ウェイズ』でリリー・ローズ・クーパーとデュエットした。

◆ロビー・ウィリアムス画像

2人は、これまでにもエラ・フィッツジェラルド、ママス&パパス、ドリス・デイ、ディーン・マーティンといった数々のアーティストにより60回以上もカバーされてきたジャズの名曲「ドリーム・ア・リトル・ドリーム・オブ・ミー」で今回タッグを組んでいる。今回ロビーからオファーが来た時には興奮したというリリーだが、実際にロビーと一緒にスタジオ入りした際には緊張したと明かしている。

スウィング・ジャズをテーマにした作品としては2001年の『スウィング・ホエン・ユーアー・ウィニング』以来となる今回のアルバムでは、今年ロビーのツアーに参加しているオリー・マーズやケリー・クラークソン、ルーファス・ウェインライト、マイケル・ブーブレなど多くのアーティストとのデュエットも実現している。ロビーと「ソーダ・ポップ」でデュエットしているマイケルは「この曲はロビーのニューアルバム用なんだ。すっごく良い感じの曲だよ。一緒に作曲している時はとても楽しかったんだ」と話す。

11月18日にリリースされる予定の『スウィングス・ボース・ウェイズ』には往年のジャズ名曲に加えて、ロビーとガイ・チェンバースが共同で作曲した6つのオリジナル曲も収録されている。
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