ロビン・シック、iTunesフェスティバルでマイケル・ジャクソンのカバーを披露

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ロビン・シックが9月24日(火)に登場したiTunesフェスティバルのステージで、マイケル・ジャクソンの「ロック・ウィズ・ユー」をカバーした。

◆ロビン・シック画像

ロンドンのラウンドハウスで行われたライブで超満員となった客席からアンコールが求められたロビンは、「ロック・ウィズ・ユー」を披露し、それに続きアル・グリーンの「レッツ・ステイ・トゥゲザー」もカバー、最後は客席に向かって「みんな最高のビッチだぜ」と叫び、スマッシュヒットを記録した自身の「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」で幕を閉じている。

ライブの冒頭ではロビンのバンドがイントロ部分を演奏し、「今夜ここで体験する準備ができてるかい?黒人のソウルの心を持った白人、ロビンを迎える準備はいいかい?ロビン・シックの登場だ!」と叫び、観客の期待を一気に掻き立てた。そしてトレードマークのブラックスーツにベスト、ホワイトのシャツを決め込んだロビンが登場すると、「みんな、あの山の頂上についてくる用意はできてるのか?」と客席を煽ってみせた。

そして、新曲「ギブ・イット・トゥ・ユー」でステージの幕をあけたロビンは、最新アルバム『ブラード・ラインズ』からのシングル「テイク・イット・イージー・オン・ミー」「フィール・グッド」などに加えて、ピアノバラード「ドリームワールド」「マジック」「シューター」など過去の曲も多く歌いあげ、更にはボブ・マーリーの「エヴリシングズ・ゴナ・ビー・オールライト」の一部もプレイした。

ライブ中盤でセクシーなダンサー3人が登場すると、ロビンはシャツのボタンをはずしてその胸元をちらつかせるサービス精神を見せた。興奮した女性ファンたちからは黄色い声援が上がり、もっと脱ぐようにとはやし立てられたロビンは「服全部なんて脱げないよ!」と冗談まじりに返す場面もあった。

そんな大盛り上がりの客席には、先月開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワードでロビンとデュエットを披露したマイリー・サイラスがステージで使用したスポンジ製の巨大な人差し指を真似て同じアイテムを持参しているファンも見受けられ、それを見たロビンもつい笑顔になるシーンもあった。
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