メガデスのデイヴ・ムステイン、オーケストラとクラシック・コンサート開催

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メガデスのデイヴ・ムステインがオーケストラと共演する。メガデスのパフォーマンスの一部にオーケストラがゲスト参加するわけではない。オーケストラとムステインのギターがコラボする異色のクラシック・コンサートとなる。

◆デイヴ・ムステイン画像

<デイヴ・ムステイン with サンディエゴ・シンフォニー>公演は2014年4月12日にサンディエゴで開催。ムステインはこのコラボについて、コロラドのラジオ局94.3 KILOにこう話している。「クラシックの曲には、恐ろしいものがある。“ワルキューレの騎行”や幻想曲“禿山の一夜”“山の魔王の宮殿にて”みたいに、ホント、ぞっとする曲があるよ。ずっと“デイヴ・ムステインがダークなクラシック作品を新解釈する”みたいなのをやりたいって言っていたんだ。それで、サンディエゴ・シンフォニーと話したんだよ。みんな、すごく乗り気になってくれた」

「いま、内容を考えているところだ。基本的にダークで恐ろしい曲を演奏するオーケストラに、俺がちょこちょこ出てきてギターをプレイするってことになるだろう。クールだよ。ワクワクしている」

サンディエゴ・シンフォニーのサイトによると、現在のところ、ワグナーの「ワルキューレの騎行」、ヴィヴァルディの「冬」、ドヴォルザークの「交響曲第9番」を演奏予定。「デイヴ・ムステインとサンディエゴ・シンフォニーがワーグナーの“ワルキューレの騎行”を演奏するとき、間違いなくヘヴィ・メタリックな火花が飛び散る」そうだ。

Ako Suzuki, London
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