ビーディ・アイ、シャーラタンズの追悼公演でゲムの代わりにボーンヘッドが参加

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金曜日(10月18日)ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで、8月に亡くなったザ・シャーラタンズのドラマー、ジョン・ブルックスの追悼公演<A Night For Jon Brookes>が開かれた。

◆ジョン・ブルックス画像

ショーは、新人バンドDumbのパフォーマンスでスタート。続いて、ザ・シャーラタンズのボーカル、ティム・バージェス、ニュー・オーダーのスティーヴン・モリス&ジリアン・ギルバート、マムフォード&サンズのカントリー・ウィンストン・マーシャル、ザ・ヴァクシーンズのフレディ―・カァワン&アーニー・ヒューバー、プリテンダーズのジェイムス・ワルボーンから成るTim & Friendsが、ニュー・オーダーの「Love Vigilantes」、ザ・ヴァクシーンズの「Melody Calling」、ジョイ・ディヴィジョンの「Love Will Tear Us Apart」をプレイしたという。

その後、マニック・ストリート・プリチャーズのジェイムス・ディーン・ブラッドフィールドがアコースティック・ギグを展開。続いて、リアム・ギャラガ―がビーディ・アイのメンバーと登場し、怪我を負うゲム・アーチャーの代わりにオアシスの元バンド・メイト、ポール“ボーンヘッド”アーサーズを迎え、オアシスの曲「Live Forever」と「Columbia」をプレイしたという。ゲムはステージには上がらなかったものの、客席でパフォーマンスを楽しむ姿が目撃されている。

トリを飾ったザ・シャーラタンズの演奏では、ザ・ヴァ―ヴのピーター・サリスベリ―がブルックスの代理を務め、「Forever」「North Country Boy」「One To Another」「How High」など14曲をプレイした。

ブルックスは8月13日、脳腫瘍によりわずか44歳でこの世を去った。追悼公演の収益金は、脳腫瘍の研究や患者を支援するチャリティー団体Brain Tumour Charityへ寄付される。

Ako Suzuki, London
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