映画『陽だまりの彼女』を感動に導く、ビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」

twitterツイート

10月12日に全国公開された松本潤と上野樹里主演の映画『陽だまりの彼女』が2週連続で映画興行ランキング1位を獲得しているが、このヒットを受けビーチ・ボーイズの「素敵じゃないか」(原題:Wouldn't It Be Nice)が、映画公開後に大ヒットとなっている。

劇中で印象的に使われるテーマ・ソング「素敵じゃないか」は、デジタル配信では10月のダウンロードが急上昇、前月比1400%増の売り上げとなり、iTunesロック・ソング・ランキングでは最高位2位(10/13付)を、レコチョク洋楽着うたサイトにて2位(10/13付)を記録している状況だ。

映画公開に合わせて特別に制作された4曲入りEP『素敵じゃないか』は、映画公開の10月12日以降品切れとなるCDショップもでており、急遽10,000枚が追加出荷されたようだ。多くは、これまでビーチ・ボーイズを聞いたことがかかった若い人々の反応で、「(映画を観た)後からこの曲聞くと泣けてくる」、「この曲がなかったらラストのシーンあんなに泣かなかったと思う!」、「最後にこの歌が流れた時、涙が溢れて止まらなかった」といったコメントが寄せられている。

なお、この感動の声を受け、ハッシュタグ(#素敵じゃないか感想)を付けツイートすると『素敵じゃないか』ジャケットの特製ステッカーのプレゼントがあたる企画も開始となったようだ。こちらにもご注目を。



ビーチ・ボーイズ『素敵じゃないか』
8月7日(水)発売
TOCP-71597 1,000円
デジタル:600円
※選曲&解説&日本語訳詞:越谷オサム
ミニ・アルバムは原作/劇中で上野樹里演じる真緒の思い出の曲として、物語を時に楽しく、時に切なく彩り、時おり口ずさむ「素敵じゃないか」はもちろんのこと、原作者の越谷オサムが選曲したビーチ・ボーイズの“ラブ・ソング”3曲を含めた全4曲を収録。CDのブックレットには越谷オサムによる解説と日本語訳も収録されており、ジャケット写真は漫画家の西島大介が手掛けた『陽だまりの彼女』の文庫版の表紙がアレンジされたもので、ビーチ・ボーイズ史上もっとも可愛いジャケットだと評判にもなっている。
1.素敵じゃないか
2.グッド・トゥ・マイ・ベイビー
3.ディードリ
4.神のみぞ知る

◆ビーチ・ボーイズ日・オフィシャルサイト
◆映画『陽だまりの彼女』オフィシャルサイト
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報

amazon

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス