ルー・リードの医師「できることは全てやった」<br>

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日曜日(10月27日)肝臓の疾患により亡くなったルー・リードは、亡くなる数日前、体調が悪化し病院へ行ったものの、もはや手の施しようがない状態だったという。

◆ルー・リード画像

2013年4月、リードの肝臓移植手術を執刀したミラー医師が『New York Times』紙に語ったところによると、リードは先週、病院を訪れたものの、もうどうすることもできないと知ると、NYロングアイランドの自宅へ戻ることを選んだという。医師は「我々はできることは全てやったと合意した」と話している。

4月初めに手術を受けたリードは、その数か月後「俺は現代医学、物理学、化学の勝者だ。これまで以上にビッグでストロングだ。ステージに戻るのを楽しみにしている。君たちの心や魂、宇宙、そして未来につながる曲をもっといっぱい作っていく」とのメッセージを発表していた。

ルー・リードのオフィシャル・サイトでは、亡くなる数週間前に行われたフォト・セッションで撮影されたリードの最後の写真を公開している。

Ako Suzuki, London
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