zopp、渾身の処女小説『1+1=Namida』遂に全国発売。ツイッターキャンペーンもスタート

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独自の世界観でアーティストの新たな魅力を引き出し、大ヒットを飛ばしてきたミリオン作詞家のzopp。幾多のアーティストの歌詞の中で断片的に描かれてきたzoppの世界観が一つの物語となり、処女作『1+1=Namida』が満を持して本日11月11日に発売された。

◆『1+1=Namida』 画像

本作は彼が手掛けた歌詞たちがモチーフとなっており、デビューから一貫して「言葉」を大切にしてきたzoppが、構想半年~執筆3年半という期間を持って、その作詞家としての感性のすべてが凝縮され綴られた物語である。

全国の書店では先立って「1+1=Namida応援団」キャンペーンが展開されており、大反響が巻き起こっている。

この発売を記念して、「◯+◯=Namida」キャンペーンを本日より緊急スタート。抽選により、zopp作オリジナル二頭身キャラのステッカー、そして、貴重なzopp直筆サイン入りの『1+1=Namida』がプレゼントされる。

さらに、『1+1=Namida』の発売を記念して、zoppのBARKS独占・スペシャル対談を掲載予定だ。対談相手には、「言葉」によって独自の新境地を切り開いてきたzoppに相応しい、スペシャルゲストが登場。詳細は近日BARKSでアナウンスされる予定なので、この稀代の対談を、お見逃しなく。

■『1+1=Namida』発売記念・「◯+◯=Namida」キャンペーン
涙にまつわるエピソードを言葉化して方程式を作って下さい。
(例:友達+卒業=Namida、玉葱+包丁=Namida)
1+1=Namida公式Twitter @1tasu1haNamida をフォローの上、ハッシュタグ #11namida を付けて、あなたの言葉をツイートしよう。当選者には公式Twitterの DMにより直接連絡されるので、フォローをお忘れなく。

<プレゼント>
1. zopp直筆サイン入り書籍「1+1=Namida」
2. zopp作オリジナル二頭身キャラのステッカー


■『1+1=Namida』
2013年11月11日発売
296P/価格1365円
出版社:株式会社マガジンハウス
マネージメント:株式会社ZAZA
公式ウェブサイトhttp://www.1tasu1ha-namida.jp/

★全国書店等(現在230店舗)で「1+1=Namida応援団」企画展開中!
Hanakoにて二号に渡ってスピンオフ漫画掲載決定!!

<STORY>
大ヒット曲を数々手がける気鋭の作詞家zoppによる、初の書き下ろし小説!
熱い友情で結ばれた2人の男たちがそれぞれの親の死の真相を追求していくうちに数奇な運命をたどるアクションドラマ。
母親を失くしたどこか翳のある少年バサラと、父親を失いながらも明るく奔放に生きるアキオ。彼らは出会ってすぐに友情を深め、地元で輝かしくも波瀾万丈な青春時代を送っていた。しかし、ある事件をきっかけに、彼らは隠されてきた事実を知る。交わした約束を果たすため、欲望と暴力が渦巻く混沌の街、東京に身を投じる。謎が謎を呼び、翻弄される2人が辿り着く衝撃の真実。1人では涙は流せない。「1+1=Namida」

■zopp プロフィール
アメリカ留学時に海外アーティストの歌詞翻訳に携わり、作詞の世界に魅せられ作詞家を目指す。2005年に作詞を担当した『青春アミーゴ』が第20回ゴールドディスク大賞のSONG OF THE YEARに選ばれる。作詞活動と並行して、作詞家の育成(zoppの作詞クラブの講師)、コトバライター、テレビ出演など、多岐にわたって活躍の場を広げている。作詞をする際に大切にしてる事は「ストーリー性・インパクト・歌いやすさ・個性」。

■zopp 代表作品
「青春アミーゴ/修二と彰」
「抱いてセニョリータ/山下智久」
「上球物語-Carpe diem- /ももいろクローバーZ」
「Bo Peep Bo Peep / T-ARA」

◆『1+1=Namida』 オフィシャルサイト
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