【インタビュー】第2回 三浦大知と雑談をしよう。前編 「ナチュラル」という考え方

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■ タワーレコード高松丸亀町店

── えっとですね。大知くんとの雑談にあたって、ネタを探してたんですよ。で、見つけたのが……タワーレコード高松丸亀町店。行ったことありますか?

大知:高松って行ったことないんですよね。

── Twitterのつぶやきで、「三浦大知君コーナー設立しました♪ ラック1台全て三浦大知君のアイテムです。かなり分かりやすいと思います。」

大知:わ、すごい。

── コーナーの写真が付けられていて、映像が観れるモニターもあって……後はPOPですかね。「心を込めてコメントを書いていくだけです♪」っていう。そんなつぶやきがあったんです。

大知:熱いですね。

── でね。ここの何がすごいかっていうと、そもそもこのお店、香川県で初のタワレコなんですって。

大知:香川、ライブでも行ったことないですしね。(四国は)<a-nation>くらいですかね。

── そうなんだ。でね、店舗面積が約80坪。

大知:そんな大きくないですね。

── そう。タワーレコード渋谷店の売場面積が1550坪なんで、単純計算して渋谷店の8階あるフロアのどこか1フロアの面積よりもこのタワーレコード高松丸亀町店は小さいわけですよ。そんなお店なのに、棚1つぶん、三浦大知コーナーを作っているわけです。

大知:うわぁー、結構スペースとってくれてますね(嬉)!!

── というのが、10月10日現在の、一番HOTな三浦大知関連で騒がれている情報として本人にもお伝えしておきます(笑)。しかし、大知くんをプッシュするレコード店の方とか業界内の方とか、すごく多いですよね。ここ数年でさらに増えたように思うんですが。

大知:ありがたいですよね。いつも、リリースを待っていてくれて。はい。

── 私もCDショップに行った時は、こう、フロアをぐるっと回ったりするんですけど、多くのお店で三浦大知のコーナーがこう、あって。POPはまず読みますよね。「何書いてるんだろう。あー、これ書いた店員さん、大知ファンだな。」とか(笑)

大知:僕も見ちゃいます(笑) 嬉しいですよね。

── あとは……アイドルの女の子たちも、最近、三浦大知のDVD観て勉強しているみたいです。ブログとかに書いてあるんです。アイドルの子たちも、大知くんのステージやダンスを観て勉強したり目標にしたりしているみたいですよ。

大知:ホントですか? すごいですね、それ。

── というか、そもそもアイドルの子たちって、同じアイドルの曲だったり、先輩グループの曲だったりを聴いているっていうのは書いたり言ったりするんで、アイドルソングを聴いているっていうイメージはあるんですけど、そこに突然、三浦大知の名前が出てくるっていう驚きですよ。「え、三浦大知を聴いてるの?」っていう。もちろんアイドルシーンも何か変わってきたのかもしれないですけど、純粋に、三浦大知はいろんなところから評価、支持されているなぁ、と。さすがだなぁ、と。

大知:嬉しいです。ありがたいですね。


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