スティーヴン・タイラー、Run-D.M.C.との「Walk This Way」はリック・ルービンのアイディア

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スティーヴン・タイラーは、ソロ・アルバムのプロデューサーにリック・ルービンを希望しているらしい。

◆スティーヴン・タイラー画像

彼はRollingstone.comにこう話したという。「(アルバムの制作)やっているよ。この前、ロシアから戻ったばかりなんだ。先週、ツアーが終わった。で、スタジオをセットアップして、昨日の夜、リック・ルービンと食事した。俺ら、Run-D.M.C.と「Walk This Way」やっただろ。あれはルービンのアイディアだった」

今回、また一緒にやるのかどうか明言しなかったそうだが、その可能性を問われたスティーヴン・タイラーは、リック・ルービンの参加に確信を持っているように見えたという。

スティーヴン・タイラーは以前、このソロ・アルバムについてBillboard.comのインタビューでこう話している。「ソロ・アルバムを作っているところだ。ジョニー・デップと曲を作る(機会を逃す)なんてクレイジーだからね。5年も前に作り始めた曲を完成させないなんて、馬鹿げている。俺のエネルギーの源だ。いろんなところを旅して曲を書き、自分らがなにを捕らえたか見るのが好きなんだ。曲の網漁みたいなもんだ。でもバンドは解散しない。“俺がソロ・アルバムを作る=バンドはアルバムを作らない”ってわけじゃない」

アルバムは2014年のリリースが噂されている。

Ako Suzuki, London
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