カサビアン、10周年を記念し故郷でマッシヴ・コンサート

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カサビアンが2014年夏、デビュー10周年を記念し、故郷のレスターでスペシャル・コンサートを開くことを発表した。

公演は6月21日、3万5,000人を収容するヴィクトリア・パークで開催。彼らがレスターでこの規模のパフォーマンスを行うのは初めてだという。ベースのクリス・エドワーズは地元紙『Leicester Mercury』にこう話した。「レスターでコンサートを開いたことはあるけど、これに近いビッグな公演ができたのはノッティンガムだった。ずっとレスターでもこの規模のものをやりたいって思っていたんだ」「でも、2ndや3rdでやらなくて良かったって思うよ。アルバム5枚分から選べることになる」

また、ギタリストのセルジオ・ピッツォーノはこう語る。「こうなることになっていたって気がしている。1stアルバムの10周年記念だ。相応しいって思うよ。スタートしたときから、俺たち、これを築き上げてきたって感じがする。ものすごく楽しみだ。街全体が活気づけばいいって思っている」

故郷で大きなコンサートを開くことで、若者たちに刺激を与えたいと考えているそうだ。「若い、次の世代をインスパイするようなことをしたいって思っているんだ。すぐそこで誕生したバンドが地元でビッグなギグをプレイするのを見て……、インスパイアされたらいいなって思う」

レスター市長も、この公演に大賛成。「レスターはカサビアンのことをとても誇りに思っており、地元のヒーローを称える公演を開催でき嬉しく思っています」と話している。

Ako Suzuki, London
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