星野源、<第35回ヨコハマ映画祭>最優秀新人賞を受賞

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第35回ヨコハマ映画祭の受賞が発表され、星野源が最優秀新人賞を受賞した。

「ヨコハマ映画祭」は、企画・運営のすべてを映画を愛するファンの手によって行う、“日本映画のおまつり”。若々しい感覚を誇る映画評論家やジャーナリスト、映画ファンの選考委員により、個性的な「ヨコハマ」だけのベストテンと各賞が選出された。

星野は2013年、初主演となった『箱入り息子の恋』(市井昌秀監督)、そして『地獄でなぜ悪い』(園子温監督・第38回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞受賞)に出演。アニメ映画『聖☆おにいさん』へはブッダ役の声優として出演、『聖☆おにいさん』『地獄でなぜ悪い』『もらとりあむタマ子』(山下敦弘監督)では主題歌を担当した。第5回TAMA映画賞では最優秀新進男優賞を受賞した。

なお、活動休止のため延期となっていた初の武道館公演<星野 源 ワンマンライブ “STRANGER IN BUDOKAN”>振替公演は、2014年2月6日にあらためて開催。その前日2月5日には、アルバム3作品が初回生産限定のアナログ盤として発売される。

◆星野源 オフィシャルサイト
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