フリートウッド・マック「クリスティンがバンドに戻るのに私たちの許可など必要ない」

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先日、クリスティン・マクヴィーが「フリートウッド・マックに戻りたい」と発言したが、それが実現するかどうかは彼女次第だそうだ。元バンド・メイトは彼女の復帰をいつでも歓迎するという。

◆フリートウッド・マック画像

9月にフリートウッド・マックの公演にゲスト出演したクリスティンは、英国の新聞『The Guardian』のインタビューでこう話していた。「素晴らしかった。まるでバンドを脱退していなかったみたい。ステージに戻ると、そこには昔と同じ顔触れがあって……。あのバンドにいたい、彼らと一緒に音楽をプレイしたいわ。彼らのこと、恋しく思っている。もし(バンドに戻らないかって)言われたら、ものすごく嬉しい…」

クリスティンは「でも、いまのところそれはない。どうなるか、見てみましょう」と続けたが、すでにそのオファーはあったらしい。スティーヴィー・ニックスは『Billboard』誌にこう話している。

「“あなたのバンドなのよ。お伺い立てる必要なんかないと思う。あなたのバンドなんだから。マクヴィー。フリートウッド・マックヴィー? だからクリッシー、あなた次第よ。どう? またやってみたい?”って言ったのよ」「彼女がどうするつもりなのか、私にはわからない。まだ先はある。“つづく”ってとこね」

1998年にフリートウッド・マックを脱退したクリスティンは、9月25日に開かれたロンドン公演のステージで、1曲(「Don't Stop」)だけではあったが、およそ15年ぶりに元バンド・メイトとのリユニオンを果たした。

Ako Suzuki, London
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