ティーナ・カリーナ「いつかきっと」、ドラマスペシャル『トリック 新作スペシャル3』主題歌に

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12月11日にリリースされたティーナ・カリーナの1stアルバム『田中らボタモチ』から、の6曲目に新収録されている「いつかきっと」が、最後のドラマスペシャル『トリック 新作スペシャル3』(テレビ朝日系全国24局ネット2014年1月12日(日)夜9時放送)の主題歌に起用されることがわかった。

◆ティーナ・カリーナ画像

▲堤幸彦
大阪出身ながら、2012年春に仙台に移り住み現在活動の拠点としているティーナ・カリーナにとって、「いつかきっと」は“未来の為の別れ”をテーマに、仙台で意気投合したミュージシャン達とともに制作した1曲だ。切ない別れの中にも「未来に向かって進んで行こう」という力強いメッセージが込められている楽曲でもある。

14年続いたシリーズ完結を迎える大人気シリーズ『トリック』のドラマスペシャルのラストは、切なくも前向きなメッセージで彩られることになる。

「14年もの間、沢山の人達に愛され続けて来た素晴らしい作品に参加できてとも光栄です。デビューが決まり、生まれ育った大阪から仙台に引っ越した2年前、今まで支えてくれた大切な人たちとの別れがありました。この「いつかきっと」は、友人も家族もいない仙台で出逢った新しい音楽仲間と一緒に作り上げた大切な曲です。この歌を歌う時、いつも心の支えになっている人たちの顔が思い浮かびます。「別れは出会いのため」この曲に込めたメッセージが、作品、そしてドラマをご覧になった方の心にそっと寄り添う事が出来れば幸いです。」──ティーナ・カリーナ

「珍味なドラマの熱を冷まし現実に戻っていただくためになんてぴったりした曲なんでしょうか。ほんのりと明日に希望が持て、いい寝床につけそうな。魔法がある曲ですね。ティーナ・カリーナさんの人生のなせる技なのか。歌のうまさだけじゃないその秘密を知りたいです。」──演出・堤幸彦

『田中らボタモチ』
2013年12月11日(水)発売
DFCL-2048 ¥3,059(税込)
1.あんた
2.愛の声
3.あかん
4.フリージア
5.Juliette
6.いつかきっと(テレビ朝日系 ドラマスペシャル「TRICK新作スペシャル3」主題歌)
7.真夜中の独り言
8.every
9.しもた(album version)
10.流れる涙はそのままで
11.How long
12.Counting all the days

<ティーナ・カリーナ「Billboard Live Tour2014」>
2月3日(月)東京 Billboard Live TOKYO(1日2回公演)
2月15日(土)大阪 Billboard Live OSAKA(1日2回公演)

<ティーナ・カリーナ TOUR2014「田中らボタモチ」>
1月30日(木)宮城 仙台darwin
2月8日(土)札幌 cube garden
2月13日(木)愛知 名古屋 CLUB QUATTRO

ドラマスペシャル『トリック 新作スペシャル3』
2014年1月12日(日)よる9時放送(テレビ朝日系24局ネット)
仲間由紀恵演じる自称・超売れっ子天才美人マジシャンの山田奈緒子と、阿部寛演じる自称・天才物理学者の上田次郎の迷コンビが、不可思議な現象の裏に潜むトリックを暴く「トリック」シリーズ。2000年7月からシリーズ放送開始し、2014年1月11日(土)、『トリック劇場版 ラストステージ』でついに完結を迎えることになった「トリック」が、今回完全新作となるドラマスペシャルでも放送が決定。欲望と愛憎、因習と超常現象とが絡み合う、「トリック」の原型とも言えるジャパネスク・ミステリーで、映画もドラマもこれにて最後!大人気シリーズ14年間の集大成。
あらすじ:山間のいで湯の里、尾古溝村。一帯を取り仕切る旧家・水神家で、先だって亡くなった当主・公望(きんもち)の遺言が開封されるその日、上田次郎(阿部寛)が水神家に招かれ到着する。助手と称し山田奈緒子(仲間由紀恵)の姿もある。大座敷には、開封を待ちわびる一族が集結。長女の幸代(国生さゆり)、次女の月子(藤田朋子)、三女の華絵(飯島直子)の三人は、いずれも表には出せない事情があり、遺産を喉から手が出るほどに必要としていた。しかし、顧問弁護士の佐伯(上條恒彦)から発表された遺言は意外なものだった。公望に財産はほとんどなく、あるのは水神家の当主が代々受け継いできた財宝のみだという。その評価額は時価数百億円。一同が色めき立つ中、奈緒子も思わず身を乗り出す。しかし、財宝の在処を示すヒントが収められた箱には、呪いがかけられているという。佐伯によれば、財宝を見つけ出そうとしてそのまま行方不明になった歴代の当主もいるとか。だが、古い迷信や呪いを信じない三姉妹は、互いにいがみ合いながらも箱を開けることを要求。その役目を、使用人の千佳子(朝倉あき)に言いつけるが…。骨肉の遺産争いの只中で幕を開ける不可解な連続殺人――超常現象としか思えない仕業によって一族の人間が次々と命を奪われていく!奈緒子&上田コンビが挑む前代未聞のトリックの数々!因習に縛られた一族の哀しい秘密と、恐るべき真犯人の正体とは?


◆ティーナ・カリーナ・オフィシャルサイト
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