高橋真梨子、ペドロ&カプリシャスのオリジナルメンバーと35年ぶり共演

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12月28日放送のNHK総合『SONGSスペシャル “高橋真梨子~歌は悲しみを越えて”』にて、高橋真梨子がペドロ&カプリシャスのオリジナルメンバーと35年ぶりに共演する。

この番組は、高橋真梨子の歌手生活40周年を記念した特別番組。「その“奇跡の歌声”はどのように生まれたのか。 さまざまな苦難を乗り越え、歌い続けた原動力とは何だったのか、その秘密に迫る。」というテーマのもと、広島や福岡でのロケも交えて高橋の音楽人生が語られる。そしてペドロ&カプリシャスのメンバーと共演してのスタジオライブも披露。「ジョニィヘの伝言」や「陽かげりの街」といったペドロ&カプリシャス楽曲や、歌手人生を振り返り歌うソロ曲「フレンズ」など、見どころ満載のスペシャルな内容となっている。

高橋真梨子は40周年を迎えた2013年、ソロとしては29年ぶり、ペドロ&カプリシャスのメンバーとしては39年ぶりに『NHK紅白歌合戦』に出場する。1984年の『紅白』出場以降は、”年末年始はオフ”という姿勢を貫いてきた彼女。しかし「40年歌い続けてこられたのも、お客様がいてくれてこそ。」と、全国のファンへ感謝の意を込めるかのように、29年ぶりの紅白出場を果たすこととなった。

また、12月24日と25日に、ニューオータニ(東京)で行なわれたディナーショウをもって今年行なわれた全ライブ日程(全54本のステージ)を無事終了したばかり。25日のステージでは、紅白出演にも触れ、「今年はおせちが作れません。」と会場のファンへ報告する一幕も見られた。


◆高橋真梨子 40周年記念サイト
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