水曜日のカンパネラ、『東電OL殺人事件』にインスパイアされた新曲を100円シングルで発売

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音楽のみならず、“鹿の解体”を含む自主企画イベントを開催したことなどでも話題を呼んでいた水曜日のカンパネラが、2014年2月12日に100円CD「水曜日のカンパネラdemo4」をリリースすることを発表した。

◆水曜日のカンパネラ 画像

今作「水曜日のカンパネラdemo4」は、全国のタワーレコードにて100円CDとして数量限定で発売され、「ミツコ(セーラー服ver.)」「二階堂マリ」という水曜日のカンパネラ定番の人名タイトル楽曲が収録されている。そして、音楽配信サイトOTOTOYのみで現在配信中&期間限定無料試聴可能な「ミツコ(セーラー服ver.)」は、『東電OL殺人事件』からインスパイアされた映画『恋の罪』に刺激を受けたという楽曲で、渋谷区円山町のニオイがする狂気なラップと叫びがテックハウス調の楽曲にギリギリなバランスで融合する、これまでの女子ラップとは明らかに一線を画す仕上がりになっている。

さらに、再び鹿の解体を含む音楽イベントを、2014年3月1日に新宿ロフトで開催することも発表された。鹿の解体、映画、落語が趣味というボーカル・コムアイの謎を全部閉じ込めて象徴しているかのような楽曲「ミツコ(セーラー服ver.)」を始め、その強烈な個性を生のステージで体験してみてはいかがだろうか。

「水曜日のカンパネラdemo4」
2014年2月12日発売
TRNW-0049 \100(税込)
(全国のタワーレコードにて数量限定発売)
1.ミツコ(セーラー服ver.)
2.二階堂マリ
※「ミツコ(セーラー服ver.)」無料試聴:http://ototoy.jp/_/default/p/38654


◆水曜日のカンパネラ オフィシャルサイト
◆水曜日のカンパネラ オフィシャルTwitter
◆水曜日のカンパネラ オフィシャルYouTube
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