flumpool、NICO Touches the Wallsら出演 A-Sketchカウントダウンイベント<Ready Set Go!!>大盛況

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2013年大晦日、A-Sketchが主催するカウントダウンライブ<Ready Set Go!! COUNT DOWN LIVE 2013→2014>が大阪城ホールにて開催され、flumpoolやNICO Touches the Walls、WEAVERなど、A-Sketchを彩るアーティストが集い、9,000人を超えるファンと共に2014年を迎えた。

◆<Ready Set Go!! COUNT DOWN LIVE 2013→2014> 画像

イベントのトップバッターを飾ったのは先日、A-Sketchiが参画するオーディションイベント<MASH FIGHT Vol.2>でグランプリを獲得した注目の新人、LAMP IN TERRENがオープニングアクトとして登場し、大阪城ホールという大舞台で新人とは思えない堂々としたライブを披露した。そしてメインアクトのトップを飾ったのは、2012年の<MASH FIGHT Vol.1>でグランプリと審査員特別賞を獲得したTHE ORAL CIGARETTES、フレデリックがそれぞれ登場した。

バンドがひしめく中で続いて登場したのは、ストリートライブを積み重ね、声を武器にステージを魅了したGOLD RUSH、2013 年10月にミニアルバム『バトルズ』をリリースしたTHE NAMPA BOYS、2014年2月にアルバム『Masked Monkey Awakning』をリリースするHello Sleepwalkersがステージで魅せた。

後半では2014年1月末からイギリスへ留学することを発表したWEAVERが登場。持ち味のピアノだけでなく、ギターなど様々な楽器を駆使し、音楽性の奥深さをみせつけた。続いて、ニコの日となる2014年2月5日に初のベストアルバム『ニコタッチズザウォールズ ノ ベスト』をリリースするNICO Touches the Wallsが登場し、緩急織り交ぜ、2013年の充実ぶりを窺い知ることができるバラエティに富んだ熱いライブを展開。

そして、トリでは2014年の春にベストアルバムをリリースすることを発表したばかりのflumpoolが登場した。「イヤなこと全部ここに置いていけ!」と一気にボルテージをあげ、「花になれ」や「君に届け」などの代表曲から、デビュー5年の想いを綴った「強く儚く」など、flumpoolの5年を総括するようなライブでカウントダウンへと突き進んでいった。

flumpoolのアクトが終了し、間もなく新年を迎えるというところでflumpoolのメンバーがステージに出演者を呼込み、新年に向けてのカウントダウンをスタート。新年を迎えた歓喜の渦の中で、ステージ上のアーティスト一同でサザンオールスターズの「希望の轍」をセッションし、会場を沸かせた。NICO Touches the Wallsの光村龍哉(Vo,&G)は「2014年、俺らがA-Sketch軍団が揺さぶっていこうと思います」と2014年の躍進を誓い、大盛況の中でイベントの幕を閉じた。

なお、このイベント模様は<Ready Set Go!!>オフィシャルサイトのクイックレポートにて見ることができる。


◆<『Ready Set Go!!』Count Down Live2013 ⇒ 2014> オフィシャルサイト
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