POP DISASTER、ベースのJUNKOが脱退

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2014年、結成10周年を迎えるPOP DISASTERから、ベース・JUNKOの脱退が発表された。

彼女の脱退は、2月上旬に参加する所属レーベル『maximum10』主催の全国5都市レーベル・ツアー<maximum10 Tour>終了をもって。ドラムのMAIKOと共にフィメール・リズムという個性的なビジュアルを築き、性別を越えて新世代トップクラスのテクニックでPOP DISASTERのサウンドを支えてきたJUNKO。もちろん、2月26日リリースの最新作『DIS:COVER』でも、彼女にしかできないプレイを披露している。

オフィシャルサイトでは、脱退に際する本人からのコメントを掲載。「バンドの面白さや、自分の中にはなかった新しい考えも沢山持つことが出来ました」とバンドと共に成長したこれまでを振り返り、「メンバー含め、全ての人達に心から感謝しています」と語っている。今後、POP DISASTERは、新たなベースを探しながら活動を続ける予定だ。

そんなPOP DISASTERは、2月26日に通算5枚目となるオリジナルアルバム『DIS:COVER』を発売する。本作は、吉田学園CMソングとなった「Break Free」や、2013年リリースされ、パンク界隈を賑わせたコンピ『MAYDIE!!』に収録された「Shadows Fall」を含む全13曲入り。

また、<maximum10 tour>には、FACT、sfprをはじめとする同レーベル所属の全バンドが参加。各バンドが会場限定の商品を企画している。POP DISASTERは上記の最新アルバム『DIS:COVER』から新曲を先行収録し、さらに、この作品にのみ収録される新曲を含む6曲入りのE.P.を発売する予定だ。

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