伊藤銀次、大瀧詠一との思い出を語る

ツイート

大瀧詠一を師と仰ぎ、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加した伊藤銀次が、自身のネットラジオ番組伊藤銀次の「POP FILE RETURNS」で「永遠のナイアガラ・サウンド~大瀧詠一さん、ありがとう」と題し、大瀧詠一氏との出会い、そして尊敬する師の人柄について語る特別番組を2回にわたって配信する。

◆伊藤銀次画像

番組では大瀧詠一と出会った1970年代初頭、初めてはっぴいえんどのレコードを耳にした時の日本語のロックの衝撃や、1stアルバム『大瀧詠一』を聴いて自身のバンドごまのはえのプロデュースを依頼したことなど、当時の思い出を振り返りながら進行していく。

また、ごまのはえの前身のグラス・ブレイン時代に黒テント公演の打ち上げで、酔って細野晴臣に絡んだ話や、「春一番」コンサートで1回限りの5人編成のはっぴいえんど(細野晴臣:ギター、野地義行:ベース)を目撃したこと、有名な「10円シングル事件」のことなどなど、伊藤銀次だからこそ話せる貴重なエピソードもたっぷり語られていると言う。前編の配信は1月24日からのスタートとなる。

■伊藤銀次の「POP FILE RETURNS」
2013年4月より配信スタート。デビュー40周年を迎えた伊藤銀次が、音楽制作の裏話や懐かしのエピソードなどをご紹介しながらお送りするネット・ラジオ・プログラム。毎週更新され1話は4週間聴取


◆伊藤銀次の「POP FILE RETURNS」オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報