Superfly、2014年第一弾は映画『闇金ウシジマくんPart2』主題歌「ゾクゾクする一曲をイメージしました」

twitterツイート

Superflyの2014年第一弾楽曲は、5月16日公開映画『闇金ウシジマくんPart2』主題歌に加えてイメージソングの2曲となる。Superflyにとっては『闇金ウシジマくん』のPart1に続いての起用となる。

◆Superfly 画像

「今回も主題歌を担当させていただき、大変嬉しく思っております。前作同様に、エッジの効いた個性的で攻撃的な一面と、主人公達の人間臭い一面とが絡み合い、とても見応えのある作品だと思いました。(イメージソングの)「万華鏡と蝶」は、怪しげで、これから一波乱起きる予感の沸くようなゾクゾクする一曲をイメージして作りました。欲望や嫉妬など、心の中にあるとてもネガティブな感情に呑まれそうになっている主人公達を、万華鏡と蝶という歌詞で表現しました。
そして、主題歌となる『Live』は、映画のエンディングで、希望の光が射しこんでくるような楽曲をイメージして作りました。間違ったり、つまずいたり、後悔したり。時には生きる事に疲れてしまう事もあるけれど、世界でたった一人しかいない自分を大切に生きてほしい。そんな想いを歌に託しました」──志帆(Superfly)

主題歌となる「Live」(リヴ)は“生きる”ということをテーマに描かれた壮大なバラードである。人を励ますことのできる優しい曲にしたいという想いで制作に取り組まれたという同曲は、「少しでも人々の生きる力になるような一曲になれば……という本人の願いが込められたという。

また、イメージソングの「万華鏡と蝶」は、Superfly史上初の“ほぼ英語歌詞”で構成されたアッパーで攻撃的な楽曲だ。“サイケ”というキーワードをもとに、ギターとシンセの絡みや歌い方でどこか80sを思わせる雰囲気を作り出した。

監督を務めた山口雅俊氏は今回もSuperflyを起用した理由についてこう語っている。「観客もエンドロールとともにSuperflyを聴かないとハードなウシジマ・ワールドからうまく脱出できないでしょうから『愛をこめて花束を』以来のSuperflyチームとの長い信頼と友情に甘えて、前作に引き続き、2014年の第1作をお願いしました。小さいもの、弱いものに語りかけるような魂に届く曲。期待以上の曲で感謝しています」。再びのタッグにして、Superflyの2014年の始動にふさわしい楽曲をぜひ映画館で聴いていただきたい。

■映画『闇金ウシジマくんPart2』
キャスト:山田孝之 綾野剛 菅田将暉 木南晴夏 門脇麦 高橋メアリージュン 中尾明慶 窪田正孝 希崎ジェシカ バカリズム 大久保佳代子 キムラ緑子 マキタスポーツ 本仮屋ユイカ 光石研 柳楽優弥 崎本大海 やべきょうすけ
原作:真鍋昌平『闇金ウシジマくん』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
監督:山口雅俊
公式URL ymkn-ushijima-movie.com
(C)2014 真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくん2」製作委員会
2014年5月16日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズ 新宿バルト9ほか全国公開


◆Superfly オフィシャルサイト
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス