家入レオ、『ジャングル大帝』レオとコラボ

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家入レオの2ndアルバム『a boy』(2月19日発売)のタイトルトラック「a boy」のミュージック・ビデオの作品詳細が明らかになった。ジャングル大帝とのコラボだ。

◆「a boy」ミュージック・ビデオ、家入レオ画像

家入レオのミュージックビデオ9作目となる本作では、『ジャングル大帝』の“レオ”と家入レオの「レオ×レオ」共演が実現。手塚プロダクション・スタッフによって新たに書き下ろされた、家入をイメージしたそのキャラクターが、ジャングルやサバンナを旅しながら『ジャングル大帝』にも登場するおなじみのキャラクターたちとの出逢いを通して成長を遂げていく様が、アニメーション部分と家入が登場する実写部分のふたつの軸で描かれている。今回は、手塚プロダクションを代表するアニメーター・西田正義が描きおろし、映像ディレクターの伊藤ガビンがアニメーションパートと実写の融合を手がけた。

映像コラボレーションは、家入レオのとあるインタビュー記事を偶然見つけた手塚プロダクション・スタッフが、彼女の珍しい名前が気になりその記事に目を通したところ、“家入レオの「レオ」という芸名が、彼女が大好きな映画『レオン』と、目がライオンに似ていることで『ジャングル大帝』のレオの2つをヒントに名付けられた”ことを知り、家入サイドへ連絡をとったことから始まった。

そして当時、制作中で正式なタイトルもまだ決まっていなかったものの、ほぼ楽曲として完成形にあった「a boy」の歌詞の世界観が、『ジャングル大帝』の世界観にシンクロしており、それが決め手で今回のコラボとなった。なお、『ジャングル大帝』とミュージシャンのコラボレーション、そして、『ジャングル大帝』とミュージック・ビデオのコラボレーションはどちらも初の試みとなる。

「マンガの『ジャングル大帝』のレオは、皆さんご存知のように3世代の物語なんですが、真ん中のレオが子供から大人へと成長するストーリーが今回の家入さんの楽曲「a boy」と見事にかぶって、ひとつの作品が生まれることとなりました。家入レオさんと『ジャングル大帝』がひとつになることで何か素敵な化学反応が起こるんじゃないか?そんな期待とともに、家入さんのファン、手塚治虫ファン、どちらの反応もとても楽しみです。」── 湯本裕幸(手塚プロダクション チーフ・プロデューサー)

「「a boy」は過去の自分に、今だから伝えられる想いを綴った楽曲で、「レオ」という芸名の由来の一つにもなっている『ジャングル大帝』が今回ミュージック・ビデオで共演、ということでとても嬉しく思います。手塚治虫さんの漫画は、小学生の時に学校の図書館でよく読みました。『火の鳥』『ブラックジャック』『七色いんこ』…。漫画に敢えて難しい真実や現実を描いていらっしゃっていて、でもだからこそ、本当の優しさについて考えるきっかけになったとも思います。今回のミュージック・ビデオに描かれているレオは今までの私の日々をまとって、荒野を走っています。この楽曲自体が、私がその頃かけて欲しかった言葉で綴ったものなので、もし私と同じように苦しんだりもがいたりしている方がいたら、そういう方々にぜひ見てもらえたら、と思います。」── 家入レオ

「a boy」ミュージック・ビデオは、アルバム『a boy』初回限定盤DVDにのみ収録。

(C)Tezuka Productions/FORTY ONE
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