ELT史上初。踊る持田香織

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Every Little Thingの2014年の活動が本格的に始動。最新アルバム『FUN-FARE』を引っさげたライブツアーが2月22日よりスタートした。

オープニングSEが鳴りやみ、暗転してオープニングがスタート。1曲目に披露されたのは、最新アルバムの1曲目でもある「BFF」。AOKIのCMでもオンエア中の曲がバンドサウンドにアレンジされ、音源とは一味違った迫力のあるスタートになった。

しかもステージでは、ヘッドセットをしながらボーカル・持田香織がダンスをしながらの歌唱。確かに今までのELTサウンドにはない新曲「BFF」だったが、持田がダンスをしながら歌う姿はELT史上でも初。とにかく、軽快に楽しく、笑顔で歌う持田が印象的で、新しいELTの姿がそこにあった。

そして、ギターの伊藤一朗とバンドも曲にあわせての演奏がしっくりときていて、ツアー初日に初披露された「踊る持田香織」を一層引き立たせていた。

そのほか、ツアータイトル<Every Little Thing Concert Tour 2014~FUN-FARE~>というタイトルさながらに、アルバム『FUN-FARE』の曲を中心にしつつも、大ヒット曲をうまく取り入れたセット構成で観客をあきさせることがないパフォーマンスをみせた。

また、コンサート会場でも今回のツアーならではの試みが用意されている。持田香織が書き下ろした、32カ所34公演分のご当地名産キャラクターが、スタンプラリーになって全会場のロビーに登場。持田が描いた愛すべきキャラクターの数々を楽しんでほしい。



◆BARKSライブレポート
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