【イベントレポート】℃-ute、BS-TBSキャンペーンアイドルに任命。岡井「髪の毛の色をいつも以上に落として、真面目に」

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℃-uteが自身の24thシングル「心の叫びを歌にしてみた/Love take it all 」発売日である3月5日に、赤坂BLITZで開催された<2014 BS-TBS キャンペーンアイドル記者発表会>に登場した。

◆℃-ute 画像

今回のキャンペーンはBS-TBSが新たに若い世代へ番組をアピールするために企画した、BS放送局単独では初のキャンペーン。発表会では℃-uteによるキャンペーンCM映像も流れ、ステージに上がったメンバーがキャンペーンコラボ曲の「Love take it all」で精彩を放つパフォーマンスを見せた。



記者質問では、キャンペーンのキャッチコピー「チャレンジ!輝きを未来へ」にちなんで“これからチャレンジしたいことは?”という質問がメンバーへとんだ。真っ先にコメントがまわってきた中島早貴は自分の字が汚いのを直したいらしく、かなり真剣な顔で「ボールペン字を習ってみたいと思います」と目標を設定。

一方、共に今年に20歳となる鈴木愛理と岡井千聖は「ホッケや焼き鳥がおいしい居酒屋をいろんな人に聞くこと」(鈴木)、「両親がお酒が強いので、それについていけるように強い女になりたいです」(岡井)とオトナの女性への夢が膨らんでいるようだ。

また、TV局キャンペーンアイドルとしてのCM出演はこれが初めてな℃-ute。CM撮影の感想を聞かれたシーンでは、リーダーの矢島舞美が日頃の映像撮影と違うメイクを施されたことにふれ「ほんとに自分の顔じゃないようなメイクにしてもらったのでそれも新しいチャレンジだったなと思います」とコメント。

さらに岡井千聖は「あまりこういうキャラクターをやらせていただいたことがないので、髪の毛の色ってこんな派手でいいのかな? って」と撮影前に考え、撮影時には髪の毛の色をいつも以上に落としていったことを明かした。「真面目な感じで行ったほうがいいのかなって思って。そこにも注目していただければ嬉しいです。」

ひな祭りシーズンらしく女の子らしい話題が多かった今回。記者から“皆さんが考えるこれからの未来”というお題に様々な意見が出る中、「きれいな女性になりたい。みんなから憧れられるような、みんなきれいな女性で、いい大人でありたいですね」という18歳の萩原舞のコメントに、他のメンバーもそれぞれうなずいていた。

℃-uteは5日の18時半から同じ赤坂BLITZにてこのキャンペーンを記念した番組収録と握手会イベントを開催。また3月29日・30日にはパシフィコ横浜にて<Hello! Project ひなフェス 2014 ~Full コース~>に出演する。


◆BARKS アイドル
◆℃-ute オフィシャルサイト
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