ファミマCMソングは、名曲「ハッピー・トーク」

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ドゥービー・ブラザーズからヴァン・ヘイレンまで数々のアーティストのプロデュースを手掛けたテッド・テンプルマン率いる、1960年代のポップス・グループ、ハーパース・ビザールの大ヒット曲「ハッピー・トーク」が『ファミリーマート』CMソングに抜擢された。

◆『フィーリン・グルーヴィー+2』画像

「もっと、家族になっていく。」というメッセージが込められたCMは、カメラの前に並ぶ家族その家族の中に、ファミリーマートのスタッフ役の菊池亜希子が加わり、家族全員が笑顔になるというCMで、キャッチーで弾けるようなハッピーなハッピー・トーク」が、ほんわかと家族の笑顔を包んでくれる映像となっている。

テッド・テンプルマン率いるハーパース・ビザールは、1964年に“ティキス”という名前で活動していた。ボー・ブランメルズのジョン・ピーターセンが加入後、名前をハーパース・ビザールに変え、「ハッピー・トーク」のヒットを放つこととなる。テッド・テンプルマンは後にドゥービー・ブラザーズをはじめとする、ワーナー・ブラザーズの数々のアーティストのプロデューサーとして手腕をふるった。

ハーパース・ビザール『フィーリン・グルーヴィー+2』
2013年9月4日発売
WPCR-27843 \952+税
https://itunes.apple.com/jp/album/happy-talk/id78974725?i=78974703
http://recochoku.jp/song/S21386200/

◆CM映像(ファミリーマート・オフィシャルサイト)
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